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ベゴニア(センパフローレンス)の育て方

2013年04月27日 03:22

 このページでは、ベゴニアセンパフローレンスの育て方をご紹介しています。


ベゴニアセンパフローレンス
ベゴニアセンパフローレンスの特徴


 ベゴニアセンパフローレンスは、ブラジル原産のシュウカイドウ科の草花で、夏の暑さや雨にも強く、とても育てやすく丈夫で、光と温度の条件さえ揃えば一年中いつでも花を咲かせます。ベゴニアセンパフローレンスは、そんな特徴から、別名四季咲きベゴニアとも呼ばれています。

 ベゴニアセンパフローレンスは、種から育てるのはやや難しくコツがいりますが、苗から育てるのはとても簡単ですので、たくさん育てたいときには、気に入った苗を選んで挿し芽で増やしてみましょう。



ベゴニアセンパフローレンスの挿し芽で増やすコツ


 ベゴニアセンパフローレンスは、挿し芽で簡単に増やすことができます。ただし、上手に増やすにはちょっとしたコツが必要です。


 ベゴニアセンパフローレンスは、茎の節目から芽を出して開花しますが、花を咲かせた脇芽から上にできた芽はすべて花芽になるという性質があります。

 そのため、挿し芽で増やすときには、花の咲いていない茎を切り取ってその下のほうを挿し芽用の挿し穂として使います。

 もし、花の咲いた茎を挿し穂に使った場合、そこにできた新芽はすべて花芽となって、新しい茎を作らない株になってしまいますのでご注意くださいね。


 花の咲いていない茎を使って挿し穂を取ったら、その茎を、節目の数で4つくらいになるように切り分けます。

 挿し穂を取るとき、切り分けるときには、できるだけ切れ味の良い刃物を使ってくださいね。切れ味の良くない刃物で挿し穂を取ると、水や養分の通り道となる導管が潰れてうまく育たないこともありますのでご注意ください。

 もし作った挿し穂に大きな葉がついているようなら、半分に切っておくのも良い方法です。葉を半分に切ることで、根が出るまでの間、挿し穂の水の消費量を抑えておくことができます。


 挿し穂を切り分けたら、バーミキュライトのみを使った単用土を用意して、そこに節が2つ分くらい隠れるまでしっかりと埋め込みます。

 挿し芽をしたベゴニアセンパフローレンスは、できるだけ明るく風の当たらない場所を選んで乾燥させないように注意しながら管理してください。

 もし水切れの心配があるようなら半日陰のような場所でもかまいませんが、用土の水分が保てるようなら、できるだけ明るい場所のほうが光合成も活発になって早く根が出るようになります。



ベゴニアセンパフローレンスの切り戻しとタイミング


 ベゴニアセンパフローレンスを上手に育てて、長く楽しむには、タイミングの良い切り戻しが大切です。

 切り戻しの時期としては、およそ7月頃を目安に、株の根元から15cmほどを残して思い切って切り戻します。その際に、市販の草花用の化成肥料を与えておきましょう。

 切り戻しを終えたベゴニアセンパフローレンスの株は、およそ2週間後くらいで新しい芽が動き始め、9月頃には、また満開の状態になります。


ベゴニアセンパフローレンス
ベゴニアセンパフローレンスの肥料と与え方


 ベゴニアセンパフローレンスに与える肥料は、基本的にチッソ、リン酸、カリ等量を基準とした化成肥料を1ヶ月に1回のペースで与えます。もちろん市販の草花用化成肥料で大丈夫です。

 ただし、雨の多い梅雨の期間はカリを多めに与えると生育が安定します。カリは、肥料の三要素のひとつで、チッソやリン酸のように、直接植物の体を作る働きはありませんが、生育が順調に行われるようにいろんな調節を行う大切な働きがあります。

 とくに雨の日が続いて日照量の少なくなる梅雨時は、いかに丈夫なベゴニアセンパフローレンスといっても、バランスを崩しやすい時期ですので、カリ成分をすこし増やすと効果的です。



ベゴニアセンパフローレンスの病害虫対策


 ベゴニアセンパフローレンスは、とても丈夫で育てやすい草花ですが、雨の多い梅雨時とその前後などにうどん粉病が発生しやすくなります。

 もしうどん粉病が発生したら、薬剤で対処するよりも、うどん粉病の発生している個所を思い切って刈り込んで除去してしまいましょう。

 うどん粉病の予防には、高温乾燥時期にカビに効果のあるダニコールやベンレートなどの薬剤を希釈して使うか、市販のスプレータイプの薬剤を散布しておきましょう。


 今回は、ベゴニアセンパフローレンスの育て方をご紹介しました。

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