トップページ   サイトマップ   運営者情報   かんたん相互リンク・リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンク一押し応援をお願いいたします。(*^_^*)
にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物へ


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。
  トップページ   サイトマップ   運営者情報   かんたん相互リンク・リンク集

レウィシアの上手な育て方

2009年02月28日 11:27

 このページでは、レウィシア(Lewisia cotyledon:レウィシア コチレドン)の育て方についてご紹介しています。


 レウィシア岩花火) Lewisia cotyledon.(レウィシア コチレドン)  

 スベリヒユ科 レウィシア属の多年草 

レウィシア(Lewisia :和名 イワハナビ(岩花火)

 レウィシア(Lewisia cotyledon:レウィシア コチレドン)は、北アメリカ原産の植物で、主に高山の岩などで生育しています。

 オレンジやピンク、白など、花色のバリエーションが豊富なことから人気のある鉢花のひとつです。

 レウィシアは、やや多肉質の葉を放射状に広げながら生育します。株の中心から花茎を伸ばして、その先に花(花序)をつくります。








レウィシア(Lewisia :和名 イワハナビ(岩花火)



 名前の由来


 レウィシア(Lewisia)という名前は、18世紀のアメリカ人探検家のメリウェザー・ルイス(英語名:Meriwhther Lewis、1774年8月18日 - 1809年10月11日)の名前にちなんでつけられたといわれています。


 岩場に咲く花火のような花姿をしているところから、日本では、イワハナビ岩花火)という名前で呼ばれることもあります。

 日本には、昭和の初め頃に持ち込まれました。


レウィシア(Lewisia :和名 イワハナビ(岩花火)

 レウィシアを元気に育てて、美しい花を楽しむポイントは、置き場所と水やり、梅雨時と高温多湿の夏場の管理です。


 では、具体的にそのポイントを見てゆきましょう。


 鉢植えのレウィシアの置き場所


 レウィシアを、冬に戸外で育てる場合は、日当たりの良い場所に置きます。室内で育てる場合も、できるだけ日当たりのよい窓辺などに置いてください。

 室内で育てる場合は、冬の暖房に注意が必要です。あまり室温がが高すぎると、花つきが悪くなります。

 戸外で育てる場合は、夜間の冷え込み対策として(およそ5度Cを下回るような場合)、室内に取り込んでおくほうがよいでしょう。



レウィシア(Lewisia :和名 イワハナビ(岩花火)


 梅雨から夏場にかけて、レウィシアにとって厳しい季節になります。

 梅雨時期は、雨のかからない軒下に置くか、室内に置いて管理します。雨にかかったりすると株が腐り始めますので、とくに注意が必要です。

 レウィシアは、もともとが北アメリカの高山地帯の出身ですから、日本の高温多湿の夏が苦手です。

 気温がピークに達する夏場は、明るい半日陰の風通しのよいところで管理してくださいね。




レウィシア(Lewisia :和名 イワハナビ(岩花火)



 レウィシアの水やり

 レウィシアは、乾燥に強い植物ですから、一年を通して水やりは控えめにするのがポイントです。

 水やりのタイミングは、鉢の土の表面が白く乾いてから。

 水をやり過ぎたり、葉や茎に直接水をかけると、痛みやすく最悪の場合株が腐ります。



 レウィシアの肥料

 レウィシアは、成長期に2000倍程度に薄めた液体肥料を月に1回与える程度で十分です。

 むしろ、成長期以外は、基本的に肥料は必要ない、と考えて良いと思います。

 肥料を多く与えすぎると、花つきが悪くなったり、花が全く咲かなくなったりすることがあります。ひどくすると、根腐れをおこすこともありますので、注意してくださいね。


 レウィシアイワハナビ岩花火) スベリヒユ科 レウィシア属の多年草 Lewisia cotyledon.(レウィシア コチレドン)

 生育地     北アメリカ北西部の山岳地帯

 分 布    北アメリカ北西部。

 花 期     11月~翌年の5月頃まで。
 花 色     白、ピンク、オレンジなど多彩。

 花弁の数     およそ10枚前後(品種によって異なります)
 花の大きさ     およそ1cmくらい。

 葉の形     長楕円形で多肉。
 葉のつきかた     ロゼット状

 別 名     イワハナビ岩花火

 花言葉     熱い思慕

スポンサーサイト

当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンク一押し応援をお願いいたします。(*^_^*)
にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物へ


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。
  トップページ   サイトマップ   運営者情報   かんたん相互リンク・リンク集

シクラメンの上手な育て方

2009年02月21日 12:17

 このページでは、シクラメンの上手な育て方についてご紹介しています。


シクラメン(カガリビバナ 篝火花)
 シクラメンってどんな花?

 シクラメン(Cyclamen persicum)は、地中海沿岸地域を原産とするサクラソウ科シクラメン属の多年草で、日本では”カガリビバナ篝火花)”という和名で呼ばれることもあります。

 シクラメンは、室内で長期間花が楽しめることや、様々なバリエーションの花色、花の姿が楽しめることから、多くの愛好家を持つ鉢花の人気品種です。



シクラメン(カガリビバナ 篝火花)


 クラメンの上手な選び方

 鉢植えのシクラメンを選ぶ場合は、まず葉の大きさと形をよく観察してみましょう。そして葉の数が多く、葉の形がバランスの良いたハート型をしているものを選びます。

 その理由は、シクラメンの花は、葉1枚ごとにひとつ花を咲かせるから。葉の数が多ければ、それだけたくさんの花を咲かせます。

 ただし、葉の中に黄色く変色したものがある場合は、ちょっと注意が必要です。葉が黄色くなっているものは、イチョウ病などの病気を抱えている可能性もありますので、できれば避けた方が無難です。


 シクラメンの上手な育て方

 シクラメンは、先ほどご紹介したように、もともと地中海沿岸地方を原産とする草花ですので、涼しい環境を好みます。暖房の効いた室内では、室温が高すぎて弱ったりすることもありますので、置き場所には注意が必要です。

シクラメン(カガリビバナ 篝火花)

 1.シクラメンの置き場所

 シクラメンを鉢植えで育てる場合は、冬の初めから春先(11月から4月頃)まで、日当たりの良い窓辺などに置いて管理します。ただし、シクラメンの生育適温はおよそ15度C~20度Cですので、夜間の冷え込みには注意が必要です。

 夜間の冷え込みが強く真冬では、外気の影響を受けやすい窓辺から温度変化の少ない室内の奥に移動させておいた方が良いでしょう。


 シクラメンの花をバランス良く咲かせるには、日光も必要です。時々鉢を回して、全体に光が当たるようにしたり、風のない日の午前中を選んで、戸外に出して日光浴させたりといった工夫もしてしてみましょう。

 暖房の効いた部屋で管理する場合は、葉が黄色くなって枯れてしまうイチョウ病に注意が必要です。室温が20度Cを上回らないように気をつけましょう。

 花が終わりはじめる5月から6月にかけては、強い陽射しに直接当てないように、レースのカーテンなどで遮光した場所に置くようにしてください。


 2.シクラメンの水やり


 シクラメンは、鉢底に水を貯めることができる底面給水鉢の形で販売されていることが多いと思います。その場合は、底面の給水タンクの水を切らさないように注意しておけば、基本的には水やりの必要はありません。

 もし、底面給水鉢ではなく、一般的な植木鉢の場合は、土の乾き具合とシクラメンの葉の状態を実ながら水遣りのタイミングを決めます。

 基本的には、土の表面が乾いてきたら、鉢底から水が流れ出すまでたっぷりと水を与えます。そして再び土の表面が乾き始めるまで水遣りを控えます。このメリハリが大切ですので、くれぐれも水をやり過ぎないように注意してくださいね。

 また葉を触ったときに、ふにゃふにゃしたような感触がある場合は水切れのサインですので、鉢底から水が流れ出すまでたっぷりと水を与えます。

 ただし、シクラメンの水遣りは、午前中の気温が上がりはじめる頃に行うのが基本です。冷え込みの強くなる夜間の水やりは厳禁です。水やりの際には、葉や球根に直接水がかかると病気にかかりやすくなりますので、気をつけてくださいね。


 ちなみに、もしシクラメンをしおれさせてしまった場合、鉢の半分が沈む程度の水を入れたバケツを用意して、その中にシクラメンを鉢ごと浸してください。そして鉢の土が十分に水を吸ったら、半日程度日陰に置いて、回復したら窓辺などに戻しても大丈夫です。


シクラメン(カガリビバナ 篝火花)

 3.シクラメンの花柄摘み

 シクラメンは、花の咲き終わった花茎ごと軽くひねるようにして花柄積みをすると、次から次へと花を咲かせるようになります。この際に、つぼみのついた茎を中央に寄せておくと見栄え良くなりますよ。

 ただし、水遣りをした直後にシクラメンの花柄摘みをすると、摘み取った花茎から病原菌が入りやすくなりますので控えておいたほうが無難です。


 今回は、シクラメンの上手な育て方についてご紹介してました。


当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンク一押し応援をお願いいたします。(*^_^*)
にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物へ


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。
  トップページ   サイトマップ   運営者情報   かんたん相互リンク・リンク集

管理人プロフィールとごあいさつ

2009年02月21日 10:38

 本日は、鉢植えに咲く花づくりへお越しいただきまして、誠にありがとうございます。当サイトのご案内役をしておりますりんがむと申します。

 当サイトでは、いろいろな草花を鉢植えで育てる上で、知っていると役に立つ情報をご紹介しています。

 私はもともと、山深い田舎の村生まれ、村育ち、農家の小せがれということもあって、土いじりが好き、野山が好きではあるのですが、今暮らしている京都の自宅には庭も畑もありません。

hatiue_01.jpg
 そんなわけで、育て始めた鉢植えですが、いつの間にか、増える、増える。草花はもとより、トマトや茄子、桜の木まで鉢植えで育てたりしています。

 もちろん、鉢植えとはいえ、元気に育てて美しく咲かせるのはかんたんではありません。それどころか、場合によっては、花壇で育てるよりも難しいこともあります。

 それでも、いろいろな植物が元気に育って花を咲かせたり、実をつけたりしてくれるのを見るのは、やはり楽しいものです。

 更新はのんびりとしたものですが、鉢植えガーデニングをより楽しんでいただけるお手伝いができればいいな、と思っています。


 管理人プロフィール

 ハンドル・ネーム : りんがむ

 生年月日 : 1961年4月28日

 性別 : ♂

 出身地 :佐賀県
 現住所 :京都市伏見区


当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンク一押し応援をお願いいたします。(*^_^*)
にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物へ


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。
  トップページ   サイトマップ   運営者情報   かんたん相互リンク・リンク集

リンク集

2009年02月21日 09:00


 リンク集



  アネモネの育て方

  ゼラニウムの育て方と栽培法

  コスモスの育て方

  シクラメンの育て方

  エアープランツ(チランジア)の楽しい育て方

  おいしいトマトの育て方

  おいしいイチゴ(苺)の育て方と栽培法

  知って得する野菜の活用術

  野に咲く花の写真館

  メダカの飼い方・育て方

  うさぎ(兎)の買い方・育て方

  ハムスターの飼い方・育て方

  幸せと成功へのステップ

  金魚の飼い方・育て方

  葬儀と弔問のルールとマナー

  足の臭いの悩み・原因と対策・解消法

  シーズー犬のいる暮らし

  元気な子犬の育て方

  大阪生活ガイド

  みんなの自動リンク集


当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンク一押し応援をお願いいたします。(*^_^*)
にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物へ


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。
  トップページ   サイトマップ   運営者情報   かんたん相互リンク・リンク集

プライバシーポリシー

2009年02月21日 05:29

 … 鉢植えに咲く花づくりのプライバシー・ポリシー …

 鉢植えに咲く花づくりでは、当サイトにご訪問いただいた方に、より有益な情報をご提供するためのサイト更新に伴う統計情報収集と、広告表示にクッキー(COOKIE)又はWEBビーコンと呼ばれる技術を使用しています。

 クッキー(COOKIE)又はWEBビーコンは、特定のページにどのコンピュータから何回のアクセスがなされたかを知るための技術で、送信元ドメインの名称、”クッキー(COOKIE)又はWEBビーコンの寿命”といった情報が格納されており、ご訪問いただいた方の住所や氏名などの個人情報を特定することはできません。

 当サイトでは、このクッキー(COOKIE)又はWEBビーコンを標準的な使用に基づいて、当サイトをご利用頂く皆様の利用されているプロバイダ、ブラウザの種類、画面設定、訪問回数などの統計情報を得るために使用しています。

 当サイトでは、クッキー(COOKIE)又はWEBビーコンによって得た情報を統計以外の目的に使用することはありません。また、当サイトにお寄せいただいた質問、お問い合わせなどに伴う個人情報も法令の定めるところに従って厳重に管理し、お寄せいただいた方の同意を得ることなく、無断でその個人情報を利用することはありません。

 また、当サイトに掲載された広告の配信元サイトをご訪問になった場合も、広告配信者がクッキー(COOKIE)又はWEBビーコンを使用する場合があります。それぞれの広告配信元のクッキー(COOKIE)又はWEBビーコンの使用及び、個人情報の取り扱いについては、それぞれの広告配信元サイトにて、プライバシー・ポリーシーもしくは個人情報の取り扱い方針などでご確認ください。


 クッキー(COOKIE)の無効化について

 クッキー(COOKIE)情報は、ご利用中のWEBブラウザの設定を変更することにより、任意で有効、無効を選択し設定することができます。その具体的な方法については、ご利用中のWEBブラウザのヘルプをご参照頂いて、設定方法など詳細をご確認ください。


 広告の掲載についてについて

 当サイトでは、Google Adsenseの広告配信サービスを利用しています。

 Google Adsense社の広告配信サービスは、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。

 このプロセスの詳細や、このような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法などの詳細につきましては、Google Adsenseの公式プライバシーポリシーのページをご覧ください。

 Google Adsenseの公式プライバシーポリシーはこちらからご覧いただけます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 このページの更新履歴

 ○ このページの内容は、2009年11月27日に、クッキー(COOKIE)及びWEBビーコンに関する記述を加筆、更新いたしました。

 ○ このページの内容は、2009年3月28日に更新いたしました。

 ○ このページの内容は、2013年3月20日に記載事項の更新をいたしました。

当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンク一押し応援をお願いいたします。(*^_^*)
にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物へ


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。
  トップページ   サイトマップ   運営者情報   リンク集


最新記事


足の臭いの悩み・原因と対策・解消法 暮らしと資格の情報室 コスモスの育て方 金魚の飼い方・育て方 うさぎ(兎)の飼い方・育て方
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。