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鉢植えの草花の移植の時期と気をつけたいポイント

2010年09月07日 02:38

 このページでは、鉢植えの草花の移植の時期と気をつけたいポイントについてご紹介しています。



 草花の種を植木鉢や育苗箱に蒔いた後、芽を出した苗をもう一度植え替える作業のことを、”移植”といいます。


 植木鉢などに、ふつうに種まきをするとどうしても、芽を出した苗とすぐ近くで芽を出した苗との間隔が狭すぎて葉が重なり合ったり、根が絡み合ったりします。


 この状態で草花を育てると、健全に生育しないばかりか、花つきも悪くなります。


 そこで、徒長してひょろひょろした苗を間引きながら、苗と苗の間隔を広げて十分に育つ環境を作ってあげる、これが移植のいちばんの目的です。


 移植の時期


 移植は、種まきをして芽が出てすこし生長し、苗と苗の葉が重なり始めた頃に行います。目安としては、本葉2枚が重なり合う頃、と思っていただければいいでしょう。


 移植後の間隔は、苗の葉と葉の間にもう一つ苗が入るくらいを目安にします。



 移植の注意点


 移植をするときには、できるだけ苗の茎や葉を痛めないように気をつけましょう。また、根を乾燥させると生育が止まったり、枯れたりしますので、できるだけ直射日光の当たらない日陰の涼しいところで手早く作業するようにしてくださいね。

 それから、移植直後に水やりをするとせっかく植えた苗が倒れたりしますので、移植を行う前の日に植え替え先の土にたっぷり水をやって湿らせておくといいでしょう。そうすれば、作業もしやすくなりますし、移植前に水やりをする必要もなくなります。

 移植を終えたら、直射日光の当たらない涼しいところに置いて、土の表面が乾いたら苗を倒さないようにそっと水を与え、新しい葉が開き始める頃まで様子を見ながら管理します。

 そして、新しい葉ができはじめたら根が活着した合図ですので、徐々に陽当たりの良い場所へと移しても大丈夫です。


 今回は、鉢植えの草花の移植の時期と気をつけたいポイントについてご紹介してみました。

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