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日陰で元気に育つ陰生植物・セントポーリアの種類と育て方

2010年12月19日 17:24

 このページでは、日陰で元気に育つ陰生植物セントポーリアの種類と育て方についてご紹介しています。


 草花や植物をすくすくと元気よく育てて、美しい花を楽しんだり、葉の緑を楽しむためには、何よりもまず陽当たりの良い場所が無ければだめと思われがちですが、実際には、陽当たりの弱い場所や物の陰になって日光の当たらない場所を好む植物たちもたくさんいます。

 そうした陽当たりの弱い場所や物の陰になって日光の当たらない場所を好む植物のことを”陰生植物”と言います。

 鉢植えやガーデニングを始めたいけれど、”陽当たりが良くないから……”とためらってらっしゃるようなら、少しくらい陽当たりが悪くてもすくすく育つ、というよりは、陽射しの弱い場所の方が元気に育つ”陰性植物”に目を向けてみてはいかがでしょう?
セントポーリア

 陰生植物には、たとえば、わらび(蕨)などのシダ類やイワタバコ科のセントポーリア、アナナスなどのパイナップル科に属する観葉植物、お部屋のグリーンインテリアとしてポピュラーなサトイモ科のツル性植物のポトス、ヒガンバナ科(ユリ科)のクンシランなどのように、陽当たりを好む陽生植物と呼ばれる他の草花や植物たちに負けないくらいのバリエーションや個性があります。


 今回は、その陰生植物の中でも、スミレ(菫)に似た愛らしい花の姿と豊富なバリエーションで、特に女性の方に人気の高いセントポーリアの種類と育て方のポイントをご紹介してみたいと思います。



 セントポーリアの種類と特徴



 セントポーリアは、東アフリカ一帯を原産とするイワタバコ科の草花で、スミレ(菫)の花にも似た愛らしく美しい花を咲かせることから、とくに女性の方に高い人気があります。また、セントポーリアは、その原産地の地名とスミレ(菫)の名前から”アフリカスミレ”と呼ばれることもあります。

 セントポーリアにも様々なバリエーションがありますが、大きく分けるとその形状の特徴から、スタンダード・タイプ、ミニ・タイプ、トレイル・タイプの3つに分類されています。

 スタンダード・タイプ


 数多いセントポーリアの品種の中で最も多いのがこのスタンダード・タイプで、紫、青、ピンク、赤、白、ディープグリーンなど多彩な花色があります。また、花の模様や形状も多彩で、ぼかしの入った品種やストライプ、中にはひとつの株に花色の違う花を咲かせる変わり種もあってどれを選ぶか迷ってしまう程です。

 花の咲き方も、一重咲き、八重咲き、半八重咲きと多彩で、花の形だけでなく葉の形にもそれぞれに特徴があります。

 具体的な品種としては、育てやすく花付きの良いラプソディー系の代表的品種のジュピター、メロディー系のアンジー、オプティマラ系のピンクピコティなどがオススメです。


 ミニ・タイプ

 まるでミニチュアのような愛らしさが魅力のミニ・タイプは、お部屋のちょっとしたインテリアとしても最適なセントポーリアのグループで、ミニ・ミンクス、ディック・ベルなどの品種に人気があります。


 トレイル・タイプ

 トレイル・タイプは、蔓植物のように茎に匍匐(ほふく)性のあるセントポーリアのグループで、ハンギングバスケットなどで育てるのに適しています。メロウ・トレイル、ピクシー・ブルーなどの品種に人気があります。


 セントポーリアの育て方のポイント



 セントポーリアは、明るすぎる場所が苦手

 セントポーリアを元気にすくすく育てて愛らしい花を楽しむのに、強い陽射しは必要ありません。むしろ強い光は葉焼けと呼ばれるトラブルの原因となりますので、今セントポーリアを育てていらっしゃるようなら、一度葉の形を観察してみてください。

 もし葉がカールしているようなら、”光が強すぎてまぶしいよ!”というセントポーリアからのサインですので、すぐにもう少し光の少ない場所に移動してあげてください。

 セントポーリアの置き場所としてはやわらな光がすこし差し込む窓辺か、蛍光灯で明るく照らされた室内程度の明るさを目安に、いろいろ置き場所を工夫してみましょう。


 セントポーリアの水やりには、くみ置きの水

 セントポーリアの葉や茎はとてもデリケートで、水やりなどの際に冷たい水が葉にかかってしまうと、簡単にダメージを受けて腐ってしまいます。これは、冷たい水が付いた葉や茎の温度と室温の温度差による現象です。

 セントポーリアに水やりをするときや、スプレーで水気を与えるときには葉や茎に水がかからないように気をつけてください。それから、水やりに使う水は、必ず室温と同じくみ置きの水を使ってください。

 ちなみに、腐った葉や茎をそのままにしておくと、どんどんダメージが広がってしまいますので、見つけたらすぐに除去しておいてくださいね。


 そして、もうひとつ気をつけたいのが、植木鉢に転がすタイプの肥料。置き肥といいますね。

 水と同じで、この置き肥が葉や茎に接触しているとそこから傷んで腐ってしまいますので、肥料を与える時には、できるだけ液肥を使うこともセントポーリアを元気に育てるちょっとしたポイントです。

 今回は、日陰で元気に育つ陰生植物セントポーリアの種類と育て方についてご紹介してみました。

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多肉植物の特徴と水やりのタイミング

2010年12月12日 11:27

 このページでは、多肉植物の特徴と水やりのタイミングについてご紹介しています。


多肉植物・パキフィツム
 多肉植物の特徴


 多肉植物(たにくしょくぶつ)とは、砂漠などの乾燥地帯に生育する植物の中で、たとえばサボテンのように、茎や根の内部の柔組織(じゅうそしき)と呼ばれる部分にたくさんの水を蓄える能力を手に入れた植物たちをひとまとめにした呼び名で、園芸店などでは主にベンケイソウ科のコチドレン(コチドレン属)や、クラッスラ(クラッスラ属)、同じベンケイソウ科で白や黄色、ピンク、オレンジなど豊富な花色で人気のカランコエも多肉植物の特徴を持つことから、多肉植物の仲間として販売されています。


 多肉植物の水やり(基本)


 多肉植物は、その体の内部(柔組織)にたくさんの水を蓄えておくことができますので、かなりの期間水を与えなくても正常に生育する強さを持っています。その反面、一般の草花などのように頻繁に、たとえば毎日のように水を与えてしまうと水を蓄えきれなくなって腐ってしまうということが起こります。

 多肉植物を元気に育てるために、多肉植物は用土の過湿、水の与えすぎに極端に弱いということをまず、憶えておきましょう。

 次に、多肉植物は、自らの体(柔組織)にたくさんの水を蓄えることができることもあって、乾燥にはとても強い性質がありますが、だからといって、水をやらなくても良いというわけではありません。

 多肉植物は用土の過湿、水の与えすぎに極端に弱いとはいうものの、やはり植物ですから、他の植物と同様に、とても水を好みます。

 ですから、多肉植物はかなりの期間水を与えなくても平気ですが、体に蓄えた水が底をついてしまえば枯れてしまうのは他の植物と同じです。

 また、多肉植物は、大きく分けると夏に強いタイプと、冬に強いタイプに分けることができます。

 夏に強いタイプは、春から秋にかけて生育し夏の高温にも耐えられる反面、冬の低温下はとても苦手ですので、生育が止まる休眠状態に入ります。

 一方、冬に強いタイプは、秋から冬、そして夏の兆しが訪れる少し前頃まで生長し、夏の高温下では休眠状態に入ります。

 多肉植物にもたくさんの種類がありますし、それぞれに細かな違いはありますが、一般的には、夏に強いタイプ、冬に強いタイプのいずれであっても、成長期には用土が乾いた頃を見計らって水を与え、次に用土が乾くまでは水を与えない。休眠期には、その姿形などの状態を目安に、およそ1ヶ月に一度くらいのタイミングで水を与えるといった管理が基本になります。

 ちなみに、夏に強いタイプと冬に強いタイプにも、それぞれの品種によって休眠期にはまったく水を与えない方が良いものや、休眠期でも用土を乾燥させすぎると枯れてしまうといったものもありますので、あらかじめ調べておくか、多肉植物を購入する際に園芸店などで水やりのポイントについて尋ねておくといいでしょう。


多肉植物・コチドレン
 多肉植物に水を与えるタイミング


 とはいえ、育てている多肉植物の性質や特徴を細かく調べて常に最適な状態で水を与える、というのはなかなか難しいものです。そこで、初心者の方にとくにオススメなのが”多肉植物の姿形の変化をよく観察してみる”という方法です。

 簡単に言えば、多肉植物はその体の柔組織に十分な水を蓄えている間は、瑞々しく張りのある姿形をしています。ところが、体に蓄えた水が少しずつ減ってきて、なおかつ土も乾燥していた場合、減った分の水をどこからも補給することができませんから、だんだんと痩せ細って張りが無くなってきます。見た目がしわしわになってきます。

 そのまま放置したら確実に枯れてしまいますから、”最近痩せてきたな……”、”シワが増えてきたな……”と感じたら、水を与えるタイミング、ということですね。

 ただし、ここで心配になって、つい水を与えすぎてしまいがちですが、続けて何度も水を与えるのは禁物です。

 たいていの場合、このタイミングで一度水を与えると、数時間から半日くらいで元の張りのある瑞々しい状態になります。元の元気な姿になったら、それ以上水を与える必要はありませんので、しばらく水やりを控えて、観察を続けます。

 季節やその時々の気温や湿度によっても多少の変化はありますが、これを何度か繰り返すと、その多肉植物が必要としている水やりの最適なタイミングがつかめるようになりますので、ぜひお試しください。(カレンダーなどに、水を与えた日を書き込んでおくと、いいですよ)


 今回は、多肉植物の特徴と水やりのタイミングについてご紹介してみました。


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