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ゲンペイカズラ(クレロデンドロン)の上手な育て方

2011年08月30日 06:53

 このページでは、ゲンペイカズラクレロデンドロン)の上手な育て方についてご紹介しています。


 ゲンペイカズラ(源平葛)は、西アフリカ周辺を原産とするクマツヅラ科クサギ属のツル(蔓)性低木です。ゲンペイカズラ(源平葛)は、花びらのように見える白い萼片と赤い花弁とのコントラストが鮮やかで美しく、育てやすい事から鉢植え植物としてとても人気があります。



 ”ゲンペイカズラ(源平葛)”という名前は、この白い萼へんと赤い花弁を、源氏の白旗と平氏の赤い旗に見立てて名付けられたと言われ、花屋さんなどでは、ゲンペイカズラ(源平葛)という名前の他に、学名の”クレロデンドロン”や”源平木(げんぺいぼく)”という名前で店先に並んでいることもあります。


 ゲンペイカズラ(源平葛)の上手な育て方


 ゲンペイカズラ(源平葛)を鉢植えで上手に育てには、まず置き場所が大切です。

 ゲンペイカズラ(源平葛)は、陽当たりを好む植物ですので、基本的に春から秋までの間は、戸外の陽当たりの良い場所に置いて管理しましょう。ただし、陽射しがとくに厳しくなる真夏は、直射日光を避けて、半日陰のような場所に移しておいてください。

 ゲンペイカズラ(源平葛)は、本来とても丈夫な植物ですので、陽当たりのあまり良くないベランダのような場所でも育てることができますが、水切れに弱いという性質がありますので、とくに夏の高温期には、水を欠かさない事が上手に育てる大切なポイントです。土が乾き始めたら十分な水やりを心がけてください。

 夏が過ぎて、朝夕の気温が低下し始めても、基本的には戸外に出しておいても大丈夫ですが、気温が0度を下回るようになったら、陽当たりの良い室内に移して、霜に当てないように注意してください。

 再び春が来て霜の心配がなくなれば、戸外に出しても大丈夫です。

 また、春はゲンペイカズラ(源平葛)の鉢替えに絶好のタイミングですので、市販の培養土などを使って、ひとまわり大きな鉢に植え替えます。

 ちなみに、花屋さんなどで売られているゲンペイカズラ(源平葛)は、多くの場合コンパクトな姿に仕立てる目的などもあって、丈や蔓の生長を抑制する矮化剤が使われています。

 この矮化剤の効力が切れると、ゲンペイカズラ(源平葛)本来の生長が始まり、草丈や蔓が旺盛に伸び始めますので、鉢替えの際には、大きめの鉢に支柱を立てて管理すると、ボリュームのある姿を楽しむことができます。


 今回は、ゲンペイカズラ(クレロデンドロン)の上手な育て方についてご紹介しました。

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草花(植物)の病気の種類と予防法

2011年08月01日 00:52

 このページでは、草花の病気の原因と予防法についてご紹介しています。


 草花の病気の原因


 草花などの植物も生き物ですから、様々な原因で病気にかかります。病気にかかった植物は、葉が変色して萎れたり、蕾が花を咲かせることもなく落ちたり、最悪の場合枯れてしまいます。そしてさらにひどくなると、病気の被害はその草花だけでなく、同じ植木鉢で育てている植物全体に広がり、土にまで汚染が進むこともあります。

 植物の病気には、実に様々な種類がありますが、突き詰めるとその原因は大きく分けて3つの病原菌によって引き起こされます。

 そのひとつが糸状菌(しじょうきん)と呼ばれる菌類の仲間で、簡単に言えばカビですね。

 糸状菌という呼び名は、厳密に言えば生物分類学上の正式な用語ではありませんが、菌糸と呼ばれる管状の細胞で構成されている菌類を指す言葉として一般化していますので、このページでもその慣例に従ってお話を進めることにします。

 糸状菌は、空気中、水中、土壌中など様々な場所に存在し、とくに土壌中には十万種以上もの糸状菌が存在すると言われています。この糸状菌の出す胞子が草花などの植物に付着したり、植物の細胞に入り込んだりして様々な病気を引き起こします。

 植物に病気を引き起こす病原菌のふたつめは、細菌と呼ばれる菌類の仲間です。

 バクテリアとも呼ばれるこの病原菌は、最初にお話しした糸状菌よりもさらにちいさく、多くの場合”べん毛”と呼ばれる器官を持ち、水の中を泳いで移動し植物の身体に取りついたり、植物の内部に侵入して病気を引き起こします。

 植物に病気を引き起こす病原菌の3つ目は、糸状菌や細菌よりもさらにちいさいウィルスの仲間です。

 植物に病気を引き起こす病原菌の中でも、ウィルスはとくにやっかいで、一度ウィルス性の病気にかかった植物は農薬などの薬剤を使っても効果が出にくく、しかも伝染性がありますので、発見が遅れると、一緒に育てていた他の植物全体にも被害が広がってしまった後ということも少なくありません。

 さらにウィルス性の病気の出た株は、薬剤などを使った治療によって回復できる可能性低くなりますので、ほとんどの場合、病変が現れた株は処分するより他はないといったことになります。



 草花の病気の予防法


 植物の病気は、その病原菌となる糸状菌、細菌(バクテリア)、ウィルスが植物の身体に付着したからといって、すぐに発病するわけではありません。

 植物自身にもそうした病原菌から身を守る抵抗力が備わっていますから、元気に生長を続けているうちは、そんなに簡単には病気になりません。

 植物の病気は、何らかの理由によってその植物が弱っている状態と、病原菌が活発に活動、繁殖できる環境が整っているという状態が合わさって発病します。

 そして草花を病気から護る大切なポイントもここにあります。

 ガーデニング初心者の方にとって、ふつうに草花を育てるだけでも、覚えなければならないことはたくさんあります。その上、植物を病気から守るためにしなければならないことを覚えるのはなかなか大変なことです。けれど、それに比べれば、これだけは絶対にしてはいけないということを覚えるのは、それほど難しくはありません。

 そこで、今回は鉢植えの草花を病気から守るために、絶対にしてはならないことを5つご紹介しておきたいと思います。

 1 育てている草花を雨や霧に当てない。
 2 同じ土に生えた雑草を放置しない。
 3 落ちた葉や花柄を放置しない。
 4 風通しの悪い場所に鉢植えを置かない。
 5 水はけの悪い土を使わない。

 まず最初の”雨や霧に当てない”というのは、雨や霧の水に含まれてやってくる病原菌から草花を守るためです。また雨や霧に当てないことで糸状菌(カビ)の発生を抑えることもできます。(多くの園芸品種の草花が雨ざらしで育てられていないことを思い出してください)

 同じ土に生えた雑草を放置しないというのは、雑草が病原菌を媒介するキャリアとなるからです。園芸の楽しみの中には、”飛び入り”といって、風に乗って運ばれてきた種が芽を出して趣のある風情を作り出すのを楽しむといったこともありますが、鉢植えの草花を病気から守るという点からいえば、それがどんなに美しく可憐な花を咲かせる野花でも、雑草である限り避けておいた方が無難です。

 3から5までは、とくに説明も要らないですよね。落ちた葉や花柄を放置することは病原菌や糸状菌、つまりカビの温床になりますし、風通しの悪い場所も、水はけの悪い土も草花を弱らせ、病原菌の繁殖を助長するだけですから。


 今回は、草花の病気の原因と予防法についてご紹介してみました。


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