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プリムラ(クリンザクラ・ポリアンサス)の育て方と株分け

2011年12月27日 06:50

このページでは、プリムラ(クリンザクラ・ポリアンサス)の上手な育て方と株分けについてご紹介しています。




 プリムラとは



 プリムラは、主にヨーロッパやアジア地域に自生するサクラソウの仲間を品種改良して作られたサクラソウ科の園芸品種の草花です。

 プリムラにはたくさんの品種がありますが、寒さに強く冬から初夏にかけて多彩な花を咲かせることから、冬の花壇を彩る花として、また室内でも育てられる草花としてとても人気があります。

 プリムラには、中国の雲南省を原産とする”プリムラ・マラコイデス”、ヨーロッパから西アジア一帯原産の”プリムラ・ポリアンサ”、中国河北省原産の”プリムラ・オブコニカ”、そして、プリムラ・ポリアンサ、プリムラ・ジュリエとの交配によって生まれた”プリムラ・ジュリアン”などの品種があります。


 プリムラの上手な育て方と株分け



 プリムラは、品種によっても多少の違いがありますが、共通して日当たりを好むという性質があります。

 ただし、真夏の直射日光や高温は苦手ですので、初夏の日差しが強くなった頃から、直射日光の当たらない明るい半日陰の風通しの良い場所に移して管理します。

 そして、暑さが峠を越した9月の初め頃に、株分けをして、冬が来る前にしっかりと根が張った株に育てておくと、冬から春にかけて元気に花を咲かせてくれるようになります。


 プリムラの株分けの方法



 プリムラの株分けの手順としては、9月上旬頃にプリムラの株の枯れた葉を取り除いてから、古い土を落とします。

 古い土を落とすときに、新しい根を切ってしまわないように注意しながら、1芽ごとに手で切り離していきます。ただし、古い根は新しい根が出る妨げになりますので、切り取っておいたほうがいいでしょう。

 そして切り離したそれぞれの株を、培養土を入れた鉢に植えつければ株分けの完了です。このときに使う植木鉢は、基本的に4号鉢くらいの大きさを選んで、一鉢に一株ずつ植えつけていきます。

 ただし、プリムラ・ジュリアンのように株自体が小さい品種は、5号鉢に3株を目安に植えつけます。

 そして植え付けの際のポイントとして、プリムラ系の草花は根が株の上のほうに出るという性質がありますので、葉の付け根まで土に埋めるような感じで、深く植えつけておきましょう。

 植え付けが終わったら、数日間は日向に出さずに明るい半日陰に置いてから、徐々に日当たりの良い場所へと移して慣らしていってくださいね。



 今回は、、プリムラ(クリンザクラ・ポリアンサス)の上手な育て方と株分けについてご紹介しました。

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エリカ(ヒース)の育て方と栽培のポイント

2011年12月22日 07:00

このページでは、エリカ(ヒース)の上手な育て方と栽培のポイントについてご紹介しています。




 エリカ(ヒース)は、ツツジ科エリカ属の半耐寒性、もしくは非耐寒性常緑低木で、その原種は600種類以上とも言われていますが、そのほんどは南アフリカを原産とする品種で、そのうちのわずか数70種程が、地中海からヨーロッパ周辺原産とされています。

 エリカ(ヒース)は、その品種の数の多さから、花の形や花色も多彩で、それぞれに違った特徴を持っていますが、主に晩秋から冬、そして春にかけて花を咲かせる品種と、夏に花を咲かせる品種とに大別することができます。


 エリカ(ヒース)の冬の管理のポイント

 一般に花屋さんの店頭などに並ぶのは、主に冬咲きの半耐寒性の品種で、マイナス5℃位までなら耐えられますが、基本的には、5℃前後の環境で霜に当てないように気をつけましょう。


 エリカ(ヒース)の育て方

 エリカ(ヒース)には、数多くの品種がありますが、日当たりを好むと言う点で共通していますので、年間を通して日当たりの良い場所で管理してください。

 ただし、春から夏にかけての直射日光と高温を嫌いますので、初夏の日差しが強くなる頃から、明るい半日陰のような場所へ移動させておいたほうがいいでしょう。


 エリカ(ヒース)の水やり

 エリカ(ヒース)は、根の細い植物ですので、過湿と乾燥(水切れ)に極端に弱いという性質があります。

 開花中のエリカ(ヒース)の根が、過湿や乾燥(水切れ)によるダメージを受けると、花が葉がぽろぽろと落ちるという特徴的な症状が現れますので、水遣りに関しては、土の乾き具合と花や葉の状態を確認しながら水遣りの頻度や、すこし注意が必要です。


 今回は、エリカ(ヒース)の上手な育て方と栽培のポイントについてご紹介しました。


 
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