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アジサイ(紫陽花)の種類と品種

2012年05月23日 23:59

 このページでは、アジサイの種類と品種についてご紹介しています。



ハイドランジア(アジサイ 紫陽花)

 アジサイ(紫陽花)は、本来、アジサイ科(学名:Hydrangeaceae)アジサイ属に分類される植物全体を指す呼び名で、一般的に私たちがふつうに”アジサイ(紫陽花)”と呼んでいるのは、日本原産のガクアジサイ (Hydrangea macrophylla) に品種改良を加えたセイヨウアジサイ(西洋紫陽花)のことを指します。

 アジサイ(紫陽花)には、セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)のほかにも、ガクアジサイ系やホルテンシア系やレースキャップ系、ピコティなどのタイプがある豪華な花が特徴のハイドランジア(鉢植え用品種)、北米原産のカシワバアジサイ、白い大きな花が特徴のアナベル、また日本原産のヤマアジサイの園芸品種などがあり、それぞれに人気を集めています。

 では、今回は、そんな多彩な魅力を持つ、アジサイ(紫陽花)の品種と特徴について、ご紹介してみましょう。


ガクアジサイ系


 ガクアジサイ系のアジサイ(紫陽花)は、主に伊豆半島や伊豆七島に分布するガクアジサイを改良した園芸品種で、”隅田の花火”、”城ケ崎”といった人気品種があります。



 ガクアジサイは、萼(がく)が変化した実を結ばない装飾花だけでドーム型の花姿を形成する”手鞠(てまり)咲き”のセイヨウアジサイに対して、結実する両性花が中央に集合し、その周辺を4弁の装飾花が取り巻く”額縁咲き”と呼ばれる花姿の特徴から、”ガク”アジサイと呼ばれ、丈夫で育てやすいことも大きな特徴です。


ヤマアジサイ系


 ヤマアジサイ系のアジサイ(紫陽花)は、清楚で野の花のような素朴な趣を持つヤマアジサイやエゾアジサイの園芸品種で、”清澄'沢(きよすみさわ)”、”七段花”などの品種があります。



 ヤマアジサイ系のアジサイ(紫陽花)は、そのほとんどが野山に自生する野生種の改良品種ということもあって、半日陰のような冷涼な環境を好みます。

 ヤマアジサイ系のアジサイ(紫陽花)は、一般的なセイヨウアジサイの品種に比べると、樹高もおよそ1m程度と小型で、栽培環境さえ合えば鉢植え、庭植えのどちらでも育てることができます。


ハイドランジア系


 ハイドランジア系のアジサイ(紫陽花)は、装飾花がドーム状に咲く一般的なセイヨウアジサイに近いホルテンシア系や、ガクアジサイの花姿を色濃く受け継ぐレースキャップ系、花の縁が白い覆輪となるピコティなど、多彩な花色と豪華な花が特徴の鉢植え用品種で、“フェアリーアイ”、”ファンタジア”などの人気品種があります。



 ハイドランジア系のアジサイ(紫陽花)は、基本的に温室管理を主体とする品種が多く、寒さに弱いという特徴もあって、庭植えよりも鉢植え向きの系統と考えていいでしょう。


北米産系


 北米産系のアジサイ(紫陽花)は、白く大きな花房が特徴のアルボレスケンス(Hydrangea arborescens)の園芸品種”アナベル”や”ピンク・アナベル”、円錐状の花序に多数の花をつけ、秋になると紅葉するカシワバアジサイ(スノー・クイーン)などがあります。

 たくさんの装飾花が美しい”スノー・クイーン”などの人気品種も、この北米産系のアジサイ(紫陽花)で、一般的には”アメリカアジサイ”とも呼ばれます。





 今回は、アジサイの種類と品種についてご紹介しました。


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コチョウラン(胡蝶蘭)の上手な育て方 … 植え替えと水遣り

2012年05月12日 02:52

 このページでは、コチョウラン(胡蝶蘭)の植え替えと上手な育て方についてご紹介しています。

コチョウラン(胡蝶蘭)

 コチョウラン胡蝶蘭)は、主に台湾南部や、インドネシア、パプアニューギニアなどの赤道直下とその周辺地域を原産とする原種(ファレノプシス・アマビリス)から作り出された園芸品種で、ランの品種のなかでもひときわ美しく華麗な花として、お祝いや贈り物としてとても人気があります。

 胡蝶蘭のコチョウラン(胡蝶蘭)の学名の”ファレノプシス(Phalaenopsis)”は、本来ギリシャ語で”蛾(ガ)”を意味する言葉なのだそうですが、日本では蝶が舞う姿を思わせることから”胡蝶蘭”と呼ばれています。


 コチョウラン(胡蝶蘭)の植え替えのコツ


 コチョウラン(胡蝶蘭)は、2~3年に一度、花が終わった後に、植え替えを行います。植え替え作業に入る前に、軽く水で湿らせた水ゴケと、刃先を火であぶって消毒したハサミ、そして植え替え用の鉢を用意おきます。


 すべての花が咲き終えたコチョウラン(胡蝶蘭)の鉢から支柱を取り外し、花芽を生え際から切り落とします。(このとき、生え際から2~3節程残して切り落とすと、そこから新しい花芽が出て比較的早く花が楽しめる場合があります)


 花芽を切り落としたコチョウラン(胡蝶蘭)の株を、根を傷めないように鉢から取り出し、根を覆っている水ゴケ、鉢に残っている水ゴケをすべて取り除きます。(取り除いた水ゴケはもう使いませんので、すべて捨ててください)

 このとき、傷んでいる根や黄色く変色した葉があればハサミで切り落とし、健全な根と葉だけを残します。その後、あらかじめ用意しておいた、軽く水を含ませた新しい水ゴケで根を包み、新しい鉢に押し込むようにして植えつけます。

 やや多めの水ゴケで根を包み、すこし窮屈かな、と思えるくらいの感じで、鉢に押し込むように植えつけるのがコツです。

 植え替え後、およそ2週間程は水遣りを控えて、肥料も植え替え後およそ3週間くらい経ってから与えるようにします。


 コチョウラン(胡蝶蘭)の水遣りのポイント


 コチョウラン(胡蝶蘭)の水遣りは、基本的に水ゴケの表面が乾いたら、鉢の底から水が流れ出すまでたっぷりと与え、再び水ゴケの表面が乾くまで水遣りを控える、というサイクルで行います。


 特に、真夏は、水の与えすぎが原因で根腐れを起こしやすくなりますので、水ゴケが乾いた頃の早朝か夕方に水を与え、再び水ゴケが乾くまで水遣りを控えてください。


 そして、夏が終わった後の9月以降は、水ゴケの表面が乾いてから1日~2日後に、鉢底から水が流れ出すまでたっぷりと水を与え、再び水ゴケが乾くまで水遣り控えておきます。

コチョウラン(胡蝶蘭)

 コチョウラン(胡蝶蘭)の置き場所


 コチョウラン(胡蝶蘭)は、夜間の気温が15℃を上回るようになる5月頃から、新芽が動き始めます。そのため、春から秋は、風通しの良い半日陰のような明るい戸外を置き場所に選んで管理します。ただし、梅雨が近づいたら直接雨に当てないように注意てくださいね。

 梅雨明け以降も、直射日光が当たると葉焼けの原因になりますので、やはり半日陰のような明るい場所を選んで管理してください。

 そして、気温が15℃を下回る季節になったら、室内に置き場所を移動して、やや乾燥気味に管理します。ただし、冬場は暖房の風に当たると、乾燥しすぎて蕾が落ちてしまったり、花が落ちやすくなったりしますので、注意が必要です。


 今回は、コチョウラン(胡蝶蘭)の植え替えと上手な育て方についてご紹介しました。



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インパチェンスの上手な育て方 … 種まきと植え付けのポイント

2012年05月06日 12:48

 このページでは、インパチェンスの上手な育て方 … 種まきと植え替えのポイントについてご紹介しています。
インパチェンス
 インパチェンスは、”アフリカホウセンカ”という別名でも親しまれている、とても育てやすいアフリカ原産のツリフネソウ科の一年草(または宿根草)で、庭植えや花壇はもちろんのこと、鉢植えやハンギングバスケットでも楽しめることや、20℃前後の環境で育てれば、一年中花を楽しめることなどから、とても人気があります。


 インパチェンスの育て方のポイント


 インパチェンスは、もともとアフリカの高山地帯を中心に自生する原種をもとに改良された園芸品種ですので、高温多湿な日本の気候が苦手です。。

 もちろん、日本で流通しているインパチェンスの園芸品種の多くは、日本の気候にも合うように様々な改良が加えられ、とても育てやすくなってはいますが、基本的に風通しの良い、明るい半日陰のような涼しい場所で管理することが、インパチェンスを上手に育てるコツです。

 また、インパチェンスはとても育てやすい草花ですが、極端な乾燥と水切れ、水の劣化には注意が必要です。

 インパチェンスは、他の草花に比べると、あまり根を深く張らない草花で、そのせいもあって、土の乾燥にはとても弱いという性質があります。そのため、土の表面の乾き具合に注意して、土の表面が白っぽくなったら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水を与えてください。

 また、インパチェンスは、水はけのあまり良くない土に植えつけた場合、水の劣化が原因で根腐れを起こしやすくなりますので、赤玉土(小):腐葉土:バーミキュライト=6:3:1の用土配合を目安に土作りを行うか、市販の草花用の培養土に植えつけて管理してください。


 インパチェンスの種まき発芽適温


 インパチェンスの発芽適温はおよそ20℃前後で、時期としては春先の4月から気温およそ20℃前後で安定した頃、遅くとも6月頃までに種まきを行います。

 インパチェンスの種はとても小さいので、ピートバンなどを使って、種と種が重ならないように”ばら蒔き”にした後、発芽するまで、明るい半日陰で管理します。

 インパチェンスは、日照などの条件によっても違いますが、およそ2週間くらいで発芽します。ちなみに、インパチェンスの発芽には光が必要になりますので、種をばら蒔きにした後は、土で覆わずに手のひらで軽く押さえる程度にすることがポイントです。


 インパチェンスの植え付け


 インパチェンスの種が発芽した後、本葉が3枚~4枚くらいになった頃を見計らって、先ほどご紹介した、赤玉土(小):腐葉土:バーミキュライト=6:3:1の用土配合を目安に土作りを行うか、市販の草花用の培養土に緩効性肥料を用土1リットルあたり2g程度を混ぜた土を用意し、元気の良い苗を選んで3号ポットに移植します。

 そして、苗の背丈が10cmほどになったら、苗の先端を摘心しながら葉数を増やし、ポット全体に根が回った頃に、先ほどと同じ用土配合で5号鉢に3株を目安に植え付けを行ってください。

 植え付けを終えたら、すぐに日向には出さずに、3日~4日程度直射日光の当たらない半日陰に置いてから、日当りの良い場所に移動してくださいね。


 今回は、インパチェンスの上手な育て方 … 種まきと植え替えのポイントをご紹介しました。



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カンパニュラ(ベルフラワー)の育て方のポイント … 種まきと低温処理

2012年05月01日 06:32

 このページでは、カンパニュラ(ベルフラワー)の育て方のポイント … 種まきと低温処理の方法についてご紹介しています。


 カンパニュラベルフラワー)は、ツリガネソウ(釣鐘草)やフウリンソウ(風鈴草)、ベルフラワーなどの別名でも親しまれている、南ヨーロッパ原産のキキョウ科の草花です。

 園芸的には、草丈15cmくらいのハート型の葉と、紫色をした釣鐘型の花を咲かせるオトメギキョウ(ベルフラワー)や、草丈1m近くまで生長し、大きな釣鐘型の花を咲かせるフウリンソウ(風鈴草)などの品種が良く知られています。


カンパニュラ(ベルフラワー)の育て方のポイントと低温処理の方法

 カンパニュラ(ベルフラワー)は、もともと南ヨーロッパを原産とする草花ということもあって、穏やかに降り注ぐ光と、気温およそ20℃前後の涼しい環境を好んで生育します。

 そのため、夏の高温にとても弱く、初夏から夏の終わり頃までは、株が蒸れてしまわないように日除けを行い、排水性の良い用土に植え付けて育てます。

 カンパニュラ(ベルフラワー)の開花時期は、育てている地域の気候にもよりますが、およそ5月から6月頃までで、この時期にたくさんの花を咲かせるために、前年の冬までに株を充実させてから、一定期間低温に当てる”低温処理”を行います。

 低温処理というのは、植物の種子や球根、苗などを一定期間低温に当てて、発芽と開花を促す園芸手法のことで、カンパニュラ(ベルフラワー)も、冬の低温に当てたほうが、5月~6月の開花が良くなることが知られています。



カンパニュラ(ベルフラワー)の種まきと低温処理の方法

 カンパニュラ(ベルフラワー)は、種まきの前に低温処理を行うと、発芽が促されて発芽率が高まります、具体的には、3月~4月に種を入手し、すぐに種まきをせずに、およそ2ヶ月間、冷蔵庫の中で、2℃~3℃の低温処理を行い、5月~6月ごろに種まきをします。

 低温処理を施したカンパニュラ(ベルフラワー)の種を、ピートバンなどを使って、種同士が重ならないように注意しながらバラ蒔きにします。

 そして子葉が出たら元気の良さそうな苗を選んで、ジフィーセブン(ジフィーポット)に移植し、4号鉢に一株を目安に植えつけを行います。

 植えつける際の用土は、園芸店やホームセンターなどで購入してきた草花用の用土を使ったほうが簡単ですが、もし自分で用土も作ってみたい方は、赤玉土(小):腐葉土=6:4を目安に、土作りを行ってみてください。

 また、植え付けの際には、用土1リットルあたり3gの緩効性肥料を混ぜ込んでおくと、より元気に育つようになります。(園芸店やホームセンターで草花専用の培養土を購入してきて使う場合は、あらかじめ緩効性肥料が元肥として配合されていますので、そのまま使っていただければ大丈夫です)

 ちなみに、花壇などに植えつける際には、緩効性肥料の他に、消石灰(苦土石灰)を1㎡あたり200gを目安に蒔いておくと土壌が中和されて、育ちやすくなります。


 今回は、、カンパニュラ(ベルフラワー)の育て方のポイント … 種まきと低温処理の方法についてご紹介しました。




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