トップページ   サイトマップ   運営者情報   かんたん相互リンク・リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンク一押し応援をお願いいたします。(*^_^*)
にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物へ


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。
  トップページ   サイトマップ   運営者情報   かんたん相互リンク・リンク集

キンギョソウ(金魚草)の種まきと定植の方法

2012年09月02日 17:06

 このページでは、キンギョソウ(金魚草)の種まきと定植の方法についてご紹介しています。

金魚草(キンギョソウ)
 金魚草(キンギョソウ)は、開花の時期でいえば、夏咲きと冬咲きに分けることができますが、一般的に鉢植えや花壇で育てられているのは、夏咲きの品種で、次々と咲く花の姿が、金魚の口や、金魚の尾ひれに見えることから、”金魚草(キンギョソウ)”と呼ばれるようになったのだそうです。

 キンギョソウ(金魚草)の種まきと定植の方法


 どのような植物にも、発芽に適した気温というものがあります。これを”発芽適温(はつがてきおん)”と言いますが、種まきをする場合は、この発芽に適した気温になってから行わないと、芽が出なかったり、うまく育たなかったりといったことが起こります。

 金魚草(キンギョソウ)の場合、発芽適温は、およそ13℃~15℃くらいですので、育てる地域にもよりますが、季節としては秋の始まりの9月中旬から10月上旬になってからが種まきに適した時期となります。

 植物の種類によっては、植木鉢に直接種を蒔いてもちゃんと芽を出して、すくすくと育つものもありますが、一般的に、金魚草(キンギョソウ)は市販のピートバンなどを使って種を蒔き、子葉が出てからジフィーセブンに移植、その後根がしっかりしてきたら植木鉢に植えつけるといった手順で育てます。


 ちなみに、”ピートバン”というのは、シダや水苔が発酵してできた土(ピートモス)を圧縮乾燥させて板状にした無菌のタネまき専用床のことで、水をかけて膨張させてから使います。保水力が高く、慣れないと失敗しがちなキンギョソウ(金魚草)の種まきとその後の管理も簡単に出来ますのでぜひ使ってみてください。

 実際の種まきの手順としては、まずピートバンに水をかけて膨張させた後、金魚草(キンギョソウ)の種をぱらぱらと蒔き、そのまま直射日光の当たらない明るい日陰でしばらく管理します。このとき、種に土をかけないで、蒔いたままの状態にしておきます。

 金魚草(キンギョソウ)は、品種や条件によっても多少違ってきますが、種まきからおよそ2週間くらいで次々と発芽が始まります。

 その後、子葉が出てきた苗のなかから元気なものを選んでジフィーセブンに植え替えます。


 ジフィーセブンは、基本的には、ピートバンと同じピートモスを円筒形に圧縮した園芸用品で、水をかけると高さ方向に膨張するようになっています。

 ジフィーセブンには、あらかじめ草花などの初期生育に必要な肥料も入っていますので、元気そうな苗を選んでそのまま植え付け、根の成長が確認できたら、ジフィーセブンごと4号くらいの植木鉢に植えつければ大丈夫です。


 今回は、キンギョソウ(金魚草)の種まきと定植の方法についてご紹介しました。

スポンサーサイト

当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンク一押し応援をお願いいたします。(*^_^*)
にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物へ


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。
  トップページ   サイトマップ   運営者情報   リンク集


最新記事


足の臭いの悩み・原因と対策・解消法 暮らしと資格の情報室 コスモスの育て方 金魚の飼い方・育て方 うさぎ(兎)の飼い方・育て方
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。