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ポインセチアの育て方

2012年10月14日 18:35

 このページでは、ポインセチアの育て方についてご紹介しています。


poinsetia_1112161.jpg

 クリスマスの鉢花として人気のポインセチアは、メキシコ原産のトウダイグサ科の常緑低木で、アメリカ合衆国の初代メキシコ公使を務めた探検家のJ・R・ポインセット氏によって発見されてから世界中に知られるようになりました。

 ポインセチアは、花に見える部分が、実は苞(ほう)葉と呼ばれる葉の変化したもので、花そのものは中心の黄色い部分だけで花びらが無いという、ちょっと変わった植物ですが、その苞葉の色も最近では、赤や白、ピンクに絞り模様の入ったものまで登場して、クリスマスに欠かせないものとなっています。


ポインセチアの育て方
 ポインセチアの育て方 … 大切なポイント


 ポインセチアは、日光をとても好む植物ですので、十分に日光に当てることが上手に育てる大切なポイントになります。

 また、ポインセチアはクリスマスの頃に多く出回ることもあって、寒さに強いと思われがちですが、もともとがメキシコ原産の植物ですので、寒さには弱いというのがほんとうのところです。

 そのため、ポインセチアを元気に育てるためには、最低でも10℃以上の環境が必要で、8℃以下の低温にさらされると、葉が黄色くなって落ちてしまいますので、置き場所や温度管理にも気を配ってあげてください。

 目安としては、気温が15℃を下回り始めたら、室内に取り込み寒さに対する備えを始めておいたほうがいいでしょう。(ただし、暖房器具の近くに置くのは厳禁です。暖房の風が直接当たると、数日で枯れてしまったりしますので、ご注意くださいね)

 また、ポインセチアは短日植物ですので、クリスマスの頃に苞葉を色鮮やかな状態にするには、短日処理という作業が必要になります。

 短日植物というのは、日長の短くなる時期に花芽をつくる植物のことで、ポインセチアの場合でしたら、11月頃から色鮮やかな状態にするために、9月の上旬の夕方5時頃から翌朝の8時頃まで、真っ暗な状態に置きます。具体的には、ダンボールを被せたり、まったく光の入らない袋で覆ったりといった方法で真っ暗な状態を作ります。

 こうすることで、ポインセチアは、日長が短くなってきたと感じて、花芽を作りはじめ、それと同時に苞葉も鮮やかに色づき始めるというわけですね。


ポインセチアの育て方
 ポインセチアの育て方 … 切り戻しと植え替え


 3月下旬から4月上旬頃になったら、ポインセチアのおよそ1/3程度を残して株全体を切り詰め、切り戻しを行います。そして、ひとまわり大きな鉢を用意して植え替えます。

 植え替えの方法は、一般的な草花の場合と同じで、鉢底に鉢底石を敷き詰め、そこに培養土を入れます。このとき、培養土1リットルあたり3g程度の緩効性肥料を混ぜておいてください。

 植え替えを終えたら、数日間は明るい日陰にポインセチアを置いて、徐々に日向に出していきます。5月を過ぎた頃には、戸外に出して十分に日光に当てておきましょう。

 春(3月下旬から4月上旬頃)に植え替えをしたポインセチアは、株の成長状態を見て、夏の8月頃にもういちど植え替えを行うかどうかを判断します。

 これは、夏に旺盛な成長期を迎えるポインセチアの根詰まりを回避するための作業で、鉢全体に根が回っているようなら、もういちどひとまわり大きな鉢を用意して植え替えておきましょう。

ポインセチアの育て方
 ポインセチアの育て方 … 肥料の与え方


 ポインセチアは、先ほどご紹介した短日処理を行った場合、11月頃から開花期を迎えます。開花中は、肥料が切れると花色が極端に悪くなったりしますので、月に2回程度の頻度で液体肥料を与えておきましょう。

 開花期以外の成長期には、月に1回程度の頻度で、置き肥を与えておけば大丈夫です。


 今回は、鉢植え(鉢花)の上手な買い方・選び方をご紹介しました。

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ランタナの育て方

2012年10月14日 16:47

 このページでは、ランタナの育て方についてご紹介しています。


ランタナ・かマラ

 ランタナ(Lantana camara)は、中南米(熱帯アメリカ、ブラジル、ウルグアイ)周辺地域を原産とする、草丈30cm~80cm程のクマツヅラ科の常緑小低木で、5月~10月にかけて、赤、橙、黄、白などの鮮やかな色の花を咲かせます。

 園芸的には、ランタナ・かマラとランタナ・モンテビデンシス(コバノランタナ)の交配品種をランタナと呼び、日本では、ランタナ・かマラの花色が、時間の経過とともに変化することから”七変化”という和名でも親しまれています。

ランタナはとても丈夫で、育て方も簡単ですが、美しい花を咲かせるには、生育期間中に十分に日光に当てること、そして開花中に水と肥料を切らさないことが大切です。


 では、早速、ランタナの育て方をご紹介してみましょう。


 ランタナの育て方 … 植え付けと植え替え


 鉢植えでランタナを育てる場合は、4月から6月頃に植え付けを行います。ランタナは比較的土を選ばない植物で、水はけの良い園芸用土であればどれを選んでも大丈夫です。

 また、ランタナは根の生育が旺盛ですので、1年ほど経つと、根が鉢に回って根詰まりを起こしやすくなります。

 そのため、生育の状態にもよりますが、1年に1度ひとまわり大きな鉢に植え替えておくと安心です。植え替えの時期も、植え付けの時期と同じで、4月から6月頃を目安に行ってください。

 ランタナの植え付けが終わったら、日当りの良い場所に置いて、十分日光に当てるようにしてくださいね。


 ランタナの育て方 … 置き場所と開花中の管理


  ランタナは、とても日光を好む植物で、日当りが良くない環境に置くと、花付きが悪くなったり、ランタナの特徴でもある花色の変化が少なくなったりします。

 そのため、特に開花中は戸外の日当たりの良い場所に置いて、十分に日光を浴びさせるようにしてください。

 また、5月~10月の生育期や開花中は、固形肥料を月1回もしくは液体肥料を10日に1回程度与えてください。

 そして開花期を終えて気温が下がり始めたら、霜が降りる前に室内に取り込んで、肥料を控え、日当たりの良い窓際などで管理してくださいね。

 ランタナの育て方 … 水やり


 ランタナは根の生育が旺盛で、5月~9月にかけての生育期や開花中は、多くの水を必要とします。土の状態を見ながら、土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出すまで、たっぷりと水を与えてください。

 ただし、開花期を終えて室内に取り込んだ後は、水遣りを控えて、やや乾燥気味に管理してくださいね。


 ランタナの育て方 … ランタナの増やし方


 ランタナは挿し木でかんたんに増やすことができます。5月~7月頃に伸びた若い枝を選んで、7cmぐらいの挿し穂を作り、水はけの良い土、もしくはバーミキュライトなどの用土に挿しておきます。

 このとき、挿し穂をメネデールなどの発根促進剤に浸したり、ルートンなどの植物成長調整剤を使って挿しておくと、およそ2週間ぐらいで発根します。

 あとは、根が十分に成長した頃を見計らって、定植すれば元気に育ってくれますよ。


 ランタナの育て方 … 冬越し


 ランタナは亜熱帯・熱帯性の植物ですので、日本の厳しい冬が苦手です。そこで、霜が降りる前に室内に取り入れて、出来るだけ日当りの良い窓辺などに置いて管理します。

 ランタナの冬越しには、最低でも5℃以上の環境が必要になりますので、5℃を下回るようであれば、何らかの防寒対策が必要になります。また、冬越しの間は水やりを控えて、やや乾燥気味に管理してください。


 今回は、ランタナの育て方をご紹介しました。





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秋の寄せ植えの作り方 … 動画で見る秋の寄せ植えのコツ

2012年10月02日 02:29

 このページでは、秋の寄せ植えの作り方 … 動画で見る秋の寄せ植えのコツについてご紹介しています。




 秋らしい風情を感じさせる、ススキを使った寄せ植えの作り方を、わかりやすく解説した動画がありましたのでご紹介してみようと思います。(解説してくださるのは、プロの寄せ植え講師、西山恭枝さんです)


 秋の寄せ植えの作り方 … 用意するもの

 用意するものは、培養土と軽石、割り箸、植木鉢と植木鉢の水抜き穴にかぶせる鉢底ネット、そして、寄せ植えにする草花の苗です。この動画では、秋らしい雰囲気を出すということで、ススキを使った寄せ植えの作り方が紹介されていますので、もしできるなら、ススキの苗も用意しておきましょう。


 鉢底ネットは、用意した植木鉢の大きさに合わせて、適当な大きさに切っておいてください。


 培養土は、園芸店などで売られている、草花用の培養土であれば、何でもかまいませんが、用意した植木鉢の大きさに見合った量を用意しておいてくださいね。


 今回は、秋の寄せ植えの作り方 … 動画で見る秋の寄せ植えのコツについてご紹介しました。

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