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化成肥料と有機肥料の違いと上手な使い方

2013年03月01日 12:04

 このページでは、化成肥料と有機肥料の違いと上手な使い方についてご紹介しています。


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 草花を上手に育てて、きれいな花をたくさん咲かせるためには、肥料を上手に活用することが大切です。

 では、まず、肥料を上手に活用するための化成肥料と有機肥料の違いについて考えてみましょう。


 化成肥料と有機肥料



 肥料は、その作り方によって化成肥料(化学肥料・無機質肥料)有機肥料(有機質肥料)とに分かれます。


 化成肥料とは?


 化成肥料は、化学的に合成された肥料のことで、化学肥料、無機質肥料とも言います。

 化成肥料には、チッソ、リン酸、カリのうちのいずれかひとつの成分で作られた単肥と、チッソ、リン酸、カリのうちの二つ以上の成分を合わせて作られた複合肥料とがあります。

 化成肥料には、粒状になったものや、液状、ペースト状のものなどがあり、手を汚さずに簡単手軽に与えられることや、成分が安定していること、そして効果が早く強く現れるといった特徴があります。


 有機肥料(有機質肥料)とは?


 一方、有機肥料(有機質肥料)は、植物や動物、動物の堆肥(糞)などの自然素材を原料として作られた肥料のことをいいます。

 たとえば植物由来の原料としてのなたね油かすや大豆油かす、樹皮、動物由来の原料としての魚粕や骨粉、肉かす、動物の堆肥では、牛糞、豚糞、鶏糞などが有機肥料(有機質肥料)の原料となります。

 有機肥料は、自然素材を原料としていますので、同じ質量の化学的に合成された化成肥料に比べると有効成分の比率が少ない効果が現れるのに時間がかかるといった特徴があります。


 化成肥料と有機肥料の上手な使い方


 化成肥料と有機肥料を比べた場合、その使い勝手や効果の強さ、効果の出る早さという面から見れば、化成肥料の方が優れているようにも思えます。

 たしかに、草花の成長過程で、特定の栄養分が足りなくなって起こる生育障害や病気などの対策として、化成肥料の即効性はとてもありがたいものです。

 ただ、 化成肥料は、肥料成分の効果がすばやく強く現れる反面、使う量やタイミングを間違うと肥料に含まれる成分が過剰に効きすぎて、かえって生育に障害が現れることもあります。

 その点、有機肥料は、効果が穏やかで時間がかかる分、少しくらい使う量を間違えても生育に障害が出る可能性は極めて低いといえます。

 また、有機肥料には、化成肥料には無い、土の中に住む微生物のエサとなる有機質や微量要素なども豊富に含まれていますので、土壌改良に優れているという一面もあります。

 このように、化成肥料と有機肥料は、どちらが優れているかという考え方で捉えるのではなく、草花の成長過程に最も適したものを使い分けることが大切です。


 今回は、化成肥料と有機肥料の違いと上手な使い方についてご紹介しました。

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