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カモミールの育て方

2013年07月21日 11:07

 このページでは、カモミールの育て方についてご紹介しています。


○ カモミールとは?

ジャーマン・カモミール
 カモミールは、主に北ヨーロッパから西アジア一帯を原産とするキク科の植物で、マーガレットに似た小さな花を咲かせるジャーマン・カモミール、りんごに似た甘い香りを持つローマン・カモミール、そして黄色い花色のダイヤーズ・カモミールなどの品種があります。

 カモミールは故郷の北ヨーロッパでは、古くから風邪薬として用いられ、心を落ち着かせる精神安定作用もあることから、陰干しにした花の部分を使ったハーブティーや、入浴剤としても人気があります。


○ カモミールの代表的品種


 初めにもご紹介したように、カモミールには、ジャーマン・カモミール、ローマン・カモミール、ダイヤーズ・カモミールなどの代表的な品種があります。では、ハーブとして人気の高い、ジャーマン・カモミールとローマン・カモミールの特徴を見てみましょう。

 ジャーマン・カモミールの特徴

 ジャーマン・カモミールは、キク科マトリカリア属の一年草で、マーガレットに似た、小さな白い花をたくさん咲かせます。カモミールの中では、最も良く知られている品種のひとつで、ワイルド・カモミールともいいます。

 ジャーマン・カモミールには、春蒔きと秋蒔きがあり、春蒔きは6月~7月にかけて、秋蒔きは春先の3月~5月頃にかけて開花期を迎えます。こぼれ種からでも発芽して増えるので、初めてでも育てやすい品種です。


 ローマン・カモミールの特徴

 ローマン・カモミールは、キク科カマエメリウム属の宿根草で、花数はジャーマン・カモミールほど多くはありませんが、6月~7月にかけて、花弁がたくさん集まった白い花を咲かせます。

 花や葉に甘い香りがあり、ジャーマン・カモミールと並んで、ハーブとしても人気の高い品種です。匍匐性があり、グランドカバーや芝生の代わりとしても用いられることがあります。


○ カモミールの育て方



 カモミールの種まき

 カモミールの発芽適温は、およそ15℃~20℃ですので、地域によっても違いますが、春に種を蒔く場合は3月~4月に、秋に種を蒔く場合は、9月中旬~10月の上旬を目安に種まきをします。

 カモミールの種は粒が小さいので、ピートバンにばら蒔きして発芽させ、早めに間引いて本葉が3枚くらいになった頃、3号鉢に植え替え(鉢上げ)をします。

 植え替え用の用土は、市販の草花用培養土でもかまいませんが、できるだけ水はけの良いものを選んでおきましょう。もし自分で配合する場合は、赤玉土(小):腐葉土:バーミキュライト=6:3:1の割合を目安に土作りをしてみてください。

 その際、鉢土に1リットルあたり3gほどの、効果がゆっくりと現れる緩効性肥料を混ぜておくと元気に育ってくれるようになります。

 その後、液体肥料を月1回~2回与えながら生長を見守り、根の生長に合わせて、もう一回り大きな鉢(4号鉢)に定植します。その際の用土も、鉢上げの時と同じ、市販の草花用培養土もしくは、赤玉土(小):腐葉土:バーミキュライト=6:3:1で土作りをします。


 カモミールの摘芯
ジャーマン・カモミール
 ジャーマン・カモミールのように枝分かれして花数が増える品種では、新芽がおよそ10cm以上になった頃を見計らって、摘芯(てきしん)をしておきましょう。

 摘芯は、生育中の草花の先端(頂芽)を取り除く作業のことをいいます。草花の頂芽は、わき芽の発生を抑制する働きがありますので、ジャーマン・カモミールの場合、頂芽を取り除くことによって、わき芽が伸び、花数の多い株にすることができるようになります。


 カモミールの肥料の与え方

 カモミールは、品種にかかわらずチッソ成分を多く与えると、茎や葉が大きくなると同時に花が小さくなってしまいます。とくに、ローマン・カモミールは、地面を這うように生長する性質がありますので、葉や茎が肥大すると、梅雨時や高温多湿の夏場は蒸れてしまいますので、肥料は控えめにすることが大切です。


 今回は、カモミールの育て方についてご紹介しました。

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