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シャコバサボテンの短日処理の方法

2013年08月27日 13:34

 このページでは、シャコバサボテン(デンマークカクタス)の短日処理の方法についてご紹介しています。

 シャコバサボテン(デンマークカクタス)は、短日処理(たんじつしょり)という方法で、花芽の分化を促し、開花を早めることができます。短日処理というのは、人工的に光を遮り日長の長さを操作して花芽を作らせる方法です。

 植物はある程度生長すると茎の生長点という部分に花芽を作る準備が整います。そして、一定の時間よりも光の当たる時間が短くなると花芽を作ります。こういった性質の植物のことを短日植物といいます。シャコバサボテン(デンマークカクタス)もそのひとつですね。

 シャコバサボテン(デンマークカクタス)の場合、花芽が作られる条件は3つあります。それが、生育が停止していること、気温が20℃であること、そして、日長が12時間以下であることです。この3つの条件のうち、生育の停止、気温20℃を満たす9月中旬から下旬頃に、段ボールなど日差しを遮って擬似的に夜の状態を作り出すと、3つめの条件である日長が12時間以下という条件が満たされて、蕾ができ、11月頃に開花するわけです。

 たとえば、9月中旬頃に夕方6時頃から翌朝の8時まで段ボールなどで光を遮れば、12時間以上の夜の状態を作り出すことができますね。この状態をおよそ1ヶ月続けると、シャコバサボテン(デンマークカクタス)は蕾を作ります。

 あとは、鉢の土が乾いたら鉢底から水が流れ出すまでたっぷりと水を与えて管理すれば、およそ11月頃に開花が始まります。

 ちなみに、このページでは一例として夕方6時から遮光して、翌朝の8時に光に当てるという方法をご紹介しましたが、基本的に遮光開始の時間は必ずしも午後6時である必要はありません。何時から開始してもいいから、とにかく12時間以上夜の状態を作り出して、光に当たっている時間を12時間以下にすれば大丈夫です。そしてそのサイクルをおよそ1ヶ月つづければいいというわけですね。


 今回は、シャコバサボテン(デンマークカクタス)の短日処理の方法についてご紹介しました。

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