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春まきの一年草の育て方のポイント … 種まき

2014年02月07日 10:59

 このページでは、春に種を蒔いて楽しむ春まきの一年草の育て方のポイントについてご紹介しています。


ペチュニア

 少しずつ春が近づくにつれて、冬の間寂しかった庭や玄関脇に、花を植えてみようと考えてらっしゃる方も多いと思います。種から育てる方、苗を買ってきて植える方、楽しみ方はそれぞれですが、今回は春に種を蒔いて楽しむ春まきの一年草を育てるときのポイントについてご紹介してみましょう。


 春まき一年草とは?

 春まき一年草は、春にまいた種が発芽生長し、夏から秋にかけて開花結実、冬を前にして枯死するというライフサイクルを持つ草花たちをひとつのグループにまとめた呼び名で、種をまくタイミングは、それぞれの地域の気温によっても違いますが、おおよそ3月から5月頃が目安になります。

ベゴニアセンパフローレンス
 そして、種まきのタイミングにもよりますが、早いものでは4月頃から花が咲き始め、夏の間から、長いものでは冬の始まる10月を過ぎても花を見ることができるものもあります。


 品種でいえば、4月頃に種をまいて10月頃まで花を楽しめる千日草や、ベゴニア(センパ・フローレンス)、ペチュニア、マリーゴールドなどが春まきの一年草たちです。

 ちなみに、一年草というのは発芽生長、開花結実、そして枯死という一生をおよそ一年で終える草花のことをいうのですが、これは日本という気候環境ではそうした一生を送るという意味で、原産国の気候環境下では何年も開花、結実を繰り返す多年草としての一生を送るものもあります。

 その違いを生み出しているいちばんの理由は、厳しい日本の冬。もともと春まき一年草の多くは気候が温暖な亜熱帯性気候の環境を原産とするものが多いこともあって、暑さにはそこそこ強いのですが、厳しい日本の冬を越せずに枯れてしまうので、一年草としての一生を送ることになるというわけですね。

 ですから、たとえ春まき一年草であっても、温室などを使って亜熱帯性気候に近い環境を用意できれば、多年草として育てるという楽しみ方も可能になります。


 春まき一年草の種まきのポイント … 種まきのタイミング

 春まき一年草を上手に育てて、元気に花を咲かせる大切なポイントのひとつに、種まきのタイミングがあります。

 すでにご紹介しましたように、春まき一年草の多くは暖かい亜熱帯性気候の環境を原産とするものが多いので、十分に気温が上がってから種をまきましょう。

 目安としてよく知られているのが、ソメイヨシノの芽吹きです。地域によっても違いますが、春まき一年草は、ソメイヨシノが新緑を迎え始める頃、時期でいえば3月の下旬から、4月中旬頃にかけて種まきをするのがベストタイミング、と覚えておきましょう。

 ちなみに、春まき一年草は、品種にもよりますが、およそ4月以降であれば最大で7月頃まで種まきが可能です。

 ただし、あまり遅い時期に種まきをすると、品種によっては、発芽した苗が気温の上昇に耐えられなくなって萎れたり枯れたりすることがありますので、遅い時期に種まきをする場合は、気温の上がり具合や陽射しの強さを見ながら、半日陰に移動したり日よけをしたりといった管理が必要になることも心に留めておいてくださいね。


 春まき一年草の種まきのポイント 種まき後の管理



 植物の中には、こぼれ種、つまり自然に落ちたものが、何もしなくても発芽生長して花を咲かせ種を作り数を増やしていくものもあります。たとえば、野の花たちがそうですね。でも、園芸品種として作り出された草花の多くは、野の花ほど強くはありません。とく春まき一年草の多くは、種まき後の土の乾燥を嫌います。


 ですので、種をまいたら、土の状態を見ながらこまめに水やりをしてあげてくださいね。


 とはいっても、いつも水が溜まっているような状態も良くありませんので、土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげて、次にまた土の表面が乾き始めるまで様子を見るというメリハリを心がけてみてください。



 今回は、春に種を蒔いて楽しむ春まきの一年草の育て方のポイントについてご紹介しました。
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