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チューリップの和名、鬱金香(ウコンコウ)にまつわるお話…。

2014年04月10日 12:40

 このページでは、チューリップの和名、鬱金香(うこんこう、うっこんこう)についてご紹介しています。


tulip_02e.jpg

 ご存知の方も多いと思いますが、チューリップはもともとイランやパミール高原、そしてカザフスタンといった中東や西アジア周辺を原産とするユリ科の植物で、ウィキペディアのチューリップのページによると、原産国はトルコ(トルコ共和国)のアナトリア半島地域なのだとか。

 あれ? チューリップってオランダじゃないの?と思われる方も多いと思いますが、オランダは世界有数のチューリップの生産国であって、原産国ではないのですね。

 中東や西アジアからオランダにチューリップが伝わったのは16世紀頃のことなのだそうで、それ以後、投機の対象として盛んに品種改良が行われたのだそうです。


 さて、そのチューリップの名前の由来について、前述のウィキペディアのチューリップのページには、オランダに伝わるこんな伝説が紹介されています。短い説明なのでそのまま引用させていただきますね。


tulip_01e.jpg
 ”ある美しい少女に3人の騎士が求婚をした。一人は黄金の王冠、もう一人は剣、最後の一人は財宝をもって愛をささやいた。しかし、三人の騎士から求婚されたものの、誰とも選べぬ少女は悩んだ末に、花の精霊に願い、自分を花の姿に変えてもらった。結納であった王冠は花に、剣は葉に、財宝は球根になった。そして、花の姿に変えられた少女の名から、その花はチューリップと名付けられた。”

 こういった伝説は、チューリップに限らず、他にもいくつかあったように思うのですが、いずれにしても、女性は複数の男性から求婚されるときれいなお花になっちゃうようですね。


 それはそれとして。


 あまり知られていないことですが、チューリップには日本語の名前、つまり和名があります。それが”鬱金香(うこんこう、うっこんこう)”


 ”うこんこう”、”うっこんこう”


 チューリップの花の姿やたたずまいから受ける印象とは、なんだかずいぶん違うぱっとしない呼び名ですが、これは解説によると、チューリップはもともとあまり香りを楽しむ花でない、いいかえればあまり良い香りがしない植物で、ウコン(鬱金・ターメリック)のような匂いがすることから鬱金香と呼ばれるようになったのだそうです。


 もちろん、現在では香りの良いチューリップもたくさんありますけれどね。


 ちなみに、日本に初めてチューリップがやってきたのは江戸時代の終わり頃なのだそうですが、当時の人々には受け入れられず、大正時代になって新潟県で本格的な栽培が始まってから、ようやく名前が知られるようになっていったのだそうです。

 そして花屋さんやホームセンターに並んでいるチューリップのうち、国産チューリップのおよそ98%が新潟県と富山県産、輸入チューリップは、想像通りそのほとんどがオランダ産なのだそうです。


 今回は、チューリップの和名、鬱金香(うこんこう、うっこんこう)についてご紹介しました。

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