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ハイドランジア(アジサイ)の挿し木と花後の管理法

2009年06月20日 21:52

 このページでは、ハイドランジアアジサイ)の挿し木花後の管理法についてご紹介しています。


ハイドランジア(アジサイ 紫陽花)



 花屋さんなどで、”ハイドランジア”として販売されているユキノシタ科のアジサイ紫陽花は、もともと日本原産のアジサイが、ヨーロッパやアメリカで品種改良されたものです。

 ハイドランジアは、原種のアジサイでは見ることができない花色や、豪華さを鉢植えでも楽しむことができます。



ハイドランジア(アジサイ)の主な種類と特徴
 ハイドランジア(アジサイ)の主な種類と特徴


 ホルテンシア系 … 花の姿が球状にこんもりとまとまる一般的なタイプ。

 レースキャップ系 … ガクアジサイの代表的系統で、青、青紫、赤紫、ピンク、白など多彩な色が楽しめます。

 ピコティ … 本来は萼(がく)が変化した”花びら”の周囲が白いタイプで、フラウ・レイコ、フラウ・タエコなどがあります。




鉢植えのハイドランジア(アジサイ)の開花中の管理法
 鉢植えのハイドランジア(アジサイ)の開花中の管理法

鉢植えのハイドランジア(アジサイ)の開花中の管理法

 花が咲いている間のハイドランジアアジサイ)は、半日陰のようなところに置いても、開花に問題はありませんが、できるだけ陽当たりのよい場所において管理しましょう。


 花が咲く前の段階では、十分な陽当たりが不可欠です。

 置き場所としては、陽当たりのよい窓辺や、ベランダ、軒先などが最適です。ただし、屋外で管理するときには、鉢土の乾燥に十分注意をしてくださいね。


 また、開花中は十分な水が必要になります。鉢植えは、地植えに比べて乾燥しやすいので、水を切らさないようにするのがポイントです。


鉢植えのハイドランジア(アジサイ)の花後の管理法
 鉢植えのハイドランジア(アジサイ)の花後の管理法


 花が終わったハイドランジアアジサイ)は、花のついていた位置から3節目くらいで切り戻しを行います。

 切り戻しを行わずにそのままにすると、茎が伸びてどんどん高い位置に花がつくようになり、間延びした株になって見苦しくなるので、大きな株にすることを前提に鉢替えをする場合でも、必ず切り戻しを行うようにしましょう。

 また鉢替えをするときには、根を1/3ほど切り落として、ひとまわり大きな鉢に植え替えるのも大切なポイントです。


鉢植えのハイドランジア(アジサイ)の挿し木の方法
 鉢植えのハイドランジア(アジサイ)の挿し木の方法


ハイドランジア(アジサイ 紫陽花)
 ハイドランジアアジサイ)の挿し木に最適な時期は、5月から6月頃です。

 1.挿し木に使う挿し穂は、花がつかなかった新芽の先端から3節目あたりで切ったものを使います。

 挿し木の土に挿す部分は、良く切れるカッターなどで、もう一度斜めに切り直してください。

 その理由は、剪定ばさみなどで茎を切った場合、その構造上どうしても茎を押し潰しながら切るということになります。その際に、吸い上げた水を運ぶ役目をする道管まで潰れてしまいます。

 挿し木の場合、まだ根がありませんので、この道管の切り口が水を吸い上げる根の役割も果たすことになります。これを剪定はさみなどで潰してしまっては、挿し穂は水が足りなくなってしまいます。

 そこで、この道管を潰さないように、良く切れるカッターでもういちど斜めに切り落とす、というわけです。

 斜めに切り落とすのは、道管の表面積を少しでも大きくして、より多くの水を吸い上げやすくするためです。


 次に、挿し穂についているすべての葉を、半分に切り落とします。(もしくは、挿し穂の先端についている葉を1枚残して、他の葉をすべて取ってしまうという方法でもかまいません)

 この挿し穂の葉を半分に切り落とす、あるいは1枚だけ残して取ってしまうのは、蒸散によって葉から水分が逃げるのを抑えるためです。

 根が出るまでは、挿し穂は十分な水を吸い上げることができませんので、出て行く水分を抑制して、バランスをとってあげる、というわけです。必ずすべての葉を半分に切りつめるか、もしくは1枚だけ残して取り去るかしてください。(どちらの方法でもかまいません)

 そして鹿沼土、赤玉土、バーミキュライトのいずれかを用土にして、およそ2cmくらいの深さに挿します。

 挿し木の用土は、滅菌された清潔な土であること、肥料が配合されていないことが条件となります。
 草花用の培養土や、混合土は前もって肥料が配合されていますので、不可能ではありませんが、挿し木の用土としては不向きです。


 挿し木の用土には、鹿沼土、赤玉土、バーミキュライトのうちの、どれかひとつにしてください。


 挿し穂を挿した鉢は、根が出るまでマルチ(ビニール袋でもかまいません)などで覆って管理します。


 2.およそ1ヶ月くらいで挿し穂から根が出てきますので、根土を崩さないようにそっと掘り出して、4号くらいの鉢に植え替えます。植え替えの用土は、市販されている草木の培養土でもかまいません。


 自分で配合する場合は、


 赤玉土(小) 6:腐葉土 3:バーミキュライト 1 


 の割合にしていただければよいかと思います。


 3.植え替えを終えて、9月になる前に、摘芯(てきしん)を行います。方法は、土のところから3節目を残して、先端部を切り落とせばOKです。

 摘芯は、脇芽を増やして株を充実させるために行う作業で、先端を摘むことで、自然と脇芽が出て、株がこんもりとした形になり、より多くの花を楽しむことができるようになります。

 4.10月頃になると古い葉が落ちたあと、新芽が出始めます。そして、翌年の1月頃に、もう一度ひとまわりり大きな鉢に植え替えてください。
 

 今回は、ハイドランジアアジサイ)の挿し木花後の管理法についてご紹介してみました。


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コメント

  1. popoさん、ようこそいらっしゃいませ。 | URL | Gp06xE7A

    おかげで助かりました。

    popoさんに教えていただくまで、
    書いた文章の間違いに気付かずにいました。v-436

    >花は翌年から咲くのかしら?

    おっしゃるとおりです。そんなに早く咲きませんね。
    つい勢いで、文章をくくってしまいました。
    教えていただけて、助かりました。
    足りなかった部分も加筆しましたので、チェックをお願いします。
    (ありがとうねv-435

    植物は、たとえば陽当たりが悪くても、
    その環境に適応することができれば、こんなところに?
    というような場所でも元気に生育することができる場合があります。

    ただ、たいていはその適応段階で、
    力尽きてしまう場合が多いようですね。

    お向かいの紫陽花は、その適応に成功したということでしょうね。
    もちろんおっしゃるように、個体の丈夫さということも必要でしょうし、
    他の条件が陽当たりの悪さを補っているのかもしれませんね。

    いつも応援、感謝しています。
    ありがとうございました。

  2. popo | URL | DMUUwyv6

    Re: ハイドランジア(アジサイ)の挿し木と花後の管理法

    おはようございます~りんさん★
    紫陽花の挿し木にも、こつがあったのですね~。
    一度やったことがありますが、失敗してしまいました。

    土に秘密があるということ・・これですね~
    今度そんな機会があればこのページを見て挑戦してみたいです。
    花は翌年から咲くのかしら?そんなに早くはないでしょうね。

    紫陽花は向いの家は北側で陽が当たらないのに、毎年よく
    咲いています。
    割に丈夫なんでしょうねぇ。

    どうも('-'*)アリガト♪v-22

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