トップページ   サイトマップ   運営者情報   かんたん相互リンク・リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンク一押し応援をお願いいたします。(*^_^*)
にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物へ


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。
  トップページ   サイトマップ   運営者情報   かんたん相互リンク・リンク集

鉢植えの育て方 … 土の基本と古い土の再生法

2009年09月10日 15:20

 このページでは、鉢植えに欠かせないの基本と、古い土の再生についてご紹介しています。



 鉢植えに限らず、は植物の茎を支え、水や養分を供給する大切な働きがあります。ところが、自体はとてもシンプルな構造をしています。


 は、固相と呼ばれる粒子の部分、気相と呼ばれる空気の部分、そして液相と呼ばれる水分から成り立っています。

 固相は、植物の茎を支える働きと水分や養分を蓄える働きがあります。気相は、植物の根に酸素を供給する働きを担っています。

 また、水に溶け込んだ養分を蓄える働きもありますし、根が成長して伸びる時にも気相が必要となります。


 植物にとっての良いというのは、生育に必要な水分を蓄える能力(保水性)、植物の根から出た老廃物や二酸化炭素を排出する能力(排水性)、養分や肥料の成分などを保持する能力(保肥性)がバランス良く満たされている状態を言います。

 このような土の中にいる微生物(土壌菌)の活動も活発で、それも植物の生育を助けています。


 こうしたバランスの良い状態を”団粒構造”ともいいます。長い間使い続けて団粒構造が失われた土は植物の生育に適しません。

 もちろん、このような土には微生物(土壌菌)も少なく、活動も不活発です。何年も同じ土で育てている植物の生育が悪くなったり、枯れたりするのはそのためですね。


 古い土の再生


 団粒構造を持ったバランスの良い土は、主に土の中に住む生き物や微生物によって作られます。鉢植えの場合は、特に微生物の働きが重要になってきます。


 園芸店などであらかじめベストな状態で作られた培養土を購入してくる場合は特に意識することはありませんが、一度使った土を自然な形で再生させる場合には、土の中の微生物の活動を促す必要があります。

 方法としては、土の再生用のプランター(植物は植えません)をひとつ用意して、鉢の土をよくほぐしたあと、有機肥料を少し加えます。

 水を与えながら2週間に一度のペースで土をかき混ぜ、冬越しさせます。冬越しさせる理由は、冬は他の季節と違って、腐敗菌の繁殖が抑えられるから。

 土を活性化させる土壌菌は、冬の間に有機成分を分解して繁殖するのです。また、土に残った、ちいさな枝や球根の根などは、大切な有機肥料として働きますので、よほど大きな物でない限り取り除く必要はありません。

 園芸店などで販売されている、”疲れた土を再生させる土”を使うのも手軽で便利ですが、こうして手間と時間をかけて再生した土にはかないません。


 古くなった土は再生させればとても良い土になります。そう言う意味では、再生専用のプランターで疲れた土を蘇らせるのも鉢植えの楽しみのひとつかもしれません。


 今回は、鉢植えに欠かせない土の基本と、古い土の再生についてご紹介してみました。


当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンク一押し応援をお願いいたします。(*^_^*)
にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物へ


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。
  トップページ   サイトマップ   運営者情報   リンク集


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://linghum0128.blog115.fc2.com/tb.php/18-8308e7b9
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    足の臭いの悩み・原因と対策・解消法 暮らしと資格の情報室 コスモスの育て方 金魚の飼い方・育て方 うさぎ(兎)の飼い方・育て方
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。