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パンジーの栽培法と育て方

2009年10月12日 10:55

 このページでは、パンジービオラ)の栽培方法と育て方についてご紹介しています。


 パンジーの栽培法と育て方

 パンジービオラ)の種まきの時期


 パンジービオラ)は咲かせたい時期合わせて種まきをします。春先(4月~)に花を咲かせる場合は、その前の年の9月頃に、お正月頃(1月~)に咲かせたいのであれば、その前の年の7月頃に種まきをします。

 (パンジービオラの種まきの詳しい方法は、パンジー・ビオラの種まきをご覧ください)

 ポット苗で購入してきた場合は、鉢に植え替えて11月からの気温低下に備えてしっかり霜よけをすれば、春(3月~)に大きな株に成長してたくさんの花を楽しむことができます。(庭植えの場合も同じです)

 花屋さんでは、10月頃からでも開花中のポット苗を購入できますが、その場合も11月以降の霜には十分気をつけてくださいね。


 パンジー(ビオラ)の移植と鉢替え



 種まき(7月・9月)を終えて、本葉が2~3枚出てきたら、移植・鉢替えを行います。方法は、赤玉土(小):腐葉土1:1の割合の用土に、少し間隔を開けて植え替えます。間隔は5cm位で大丈夫です。

 苗の根が土になじんだ頃(植え替えからおよそ1週間くらいから大丈夫です)、薄めた液肥を1週間に1回くらい与えながら、もうすこし大きくなるまで育てます。

 苗が混み合ってきたら、(苗の葉同士がふれあう頃が目安です)もう一度植え替えをします。


 用土は先ほどの赤玉土(小)と培養土6:4の割合に緩行性肥料を加えたものを使います。(市販のパンジー・ビオラ用の用土でもかまいません)植えつける間隔は、株が成長した後の大きさを考えて、すこし広めにしておきます。目安としては、15cm位が良いと思います。このとき苗の根土を崩さないように、ていねいに掘り出してくださいね。

 植え替えに使う鉢は4号鉢くらいがちょうどよいと思います。植え替え時期の注意としては、霜の影響が心配でので、霜よけと防寒対策を忘れないでくださいね。

 もし、この植え替えが面倒なようなら、本葉が2~3枚の時の植え替えの際に、4号鉢に植え替えてもかまいません。ただし、このときも植えつける間隔は15cm位を目安にしてくださいね。苗が小さいので、つい間隔を狭くしてしまいがちですが、あまり狭くすると開花中の株同士が密集しすぎて開花が悪くなってしまいます。


 パンジー(ビオラ)の開花中の管理


 開花中の管理については、通常の水やりを欠かさなければ特に心配はありませんが、リン酸を多く含む液肥を月に2回~3回と、咲き終わった花柄をこまめに摘み取っておくとより長く花を楽しむことができます。


 病害虫対策としては、アブラムシが発生しやすいので、あらかじめオルトランの粒剤を株元に蒔いて予防しておいてください。


 パンジー(ビオラ)の豆知識


 パンジーは、北西アジア原産のスミレ科スミレ属の園芸植物のひとつで、別名三色スミレともいいます。パンジーの花姿は、まるで物思う人の顔のようにも見えてきて、とても愛らしい魅力があります。

 草花の中には、数多くの園芸品種を持つものも少なくありませんが、パンジーはそのなかでも他に類をみないほど数多くの品種が作り出されています。パンジーは、花の大きさからおおまかに、大輪系、中輪系、小輪系の3つに分けられています。

 大輪系

 大輪系のパンジーには、花の大きさがおよそ8cm~9cm以上のマンモス・ジャイアント系とマジェスティック・ジャイアント系、花の大きさがおよそ6cm~8cmのスイス・ジャイアント系、インペリアル系があります。主に鉢植えの単植や切り花として使われます。


 中輪系

 花の大きさがおよそ4cm~5cmくらいのグループで、クリアクリスタル系、20世紀系などがあり、切り花や鉢植え花壇などで群植すると見栄えのするタイプです。一般に、パンジーと言えば、この中輪系を指します。

 小輪系

 たくさんの花をつける強い性質を持ったパンジーのグループで、花の大きさはおよそ2cm~4cm、一般にビオラと呼ばれているのは、このビオラ原種の交配種のグループです。


 今回は、パンジー(ビオラ)の栽培方法と育て方についてご紹介しました。


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