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大文字草(ダイモンジソウ) … 山野草の栽培管理と育て方

2009年11月29日 13:28

 このページでは、大文字草ダイモンジソウ)の栽培管理のコツと育て方についてご紹介しています。


 大文字草ダイモンジソウ)は、ユキノシタという名前の草花のグループに属する山野草で、もともとの原種は、5枚の花弁のうち、上の3枚が下の2枚よりも短かく、漢字の”大”の文字に似ていることが、その名前の由来となった美しい草花です。
大文字草(ダイモンジソウ)

 ちなみに、グループ名(科名)の”ユキノシタ”も山野草の一品種(ユキノシタ=雪の下、学名:Saxifraga stolonifera)で、大文字草(ダイモンジソウ)とよく似た特徴を持っていますが、短い3枚の花弁が薄紅色で、濃い赤紫の斑文があること、花の咲く季節が違うなどの違いがあります。


 本来の大文字草ダイモンジソウ)は、白い花色が一般的ですが、とても人気の高い山野草ということもあって、たくさんの園芸品種が生み出され、その花色も淡い緑色をしていたり、ピンクや赤といった花色もあります。

 大文字草(ダイモンジソウ)は、山野草という静かなイメージとは、ひと味違ったにぎやかさを楽しむことができるのも、魅力のひとつといえるかもしれません。



 大文字草(ダイモンジソウ)の栽培管理と育て方




 大文字草(ダイモンジソウ)に限ったことではありませんが、山野草の栽培管理や上手な育て方は、その山野草が、”自然の中でどのように生育しているか”、を考えると理解しやすいかも知れません。

 大文字草(ダイモンジソウ)は、もともと、日本や中国のやや暗い水気のある冷涼な岩場や、渓谷に自生する植物です。

 また、自生している場所の標高(山の高さ)によって、陽当たりを好むグループや、あまり陽当たりを必要としないグループがありますが、基本的には、あまり陽当たりを必要とせず、冷涼で、岩場を流れる渓谷の水気を好む植物と理解しておけばいいでしょう。


 ですから、自宅で大文字草(ダイモンジソウ)を育てる場合には、こうした生育環境を出来るだけ再現してあげれば元気に育って、毎年花を咲かせてくれるようになる、というわけです。

大文字草(ダイモンジソウ)

 そのことをふまえた上で、大文字草(ダイモンジソウ)を育てるいちばんのポイントは、温度管理と水はけです。

 大文字草(ダイモンジソウ)はもともと冷涼な環境を好む山野草ですから、日中の半分くらいの陽当たりが確保できる半日陰の涼しい場所で管理することを、まずいちばんに考えてみましょう。




 大文字草(ダイモンジソウ)の水やり



 次に水やりですが、ほとんどの山野草は停留した水を嫌います。

 簡単に言えば、水はけの悪い土を嫌います。ですから、大文字草(ダイモンジソウ)などの山野草を育てる場合は、一般の草花用の用土ではなく、必ず市販の山野草専用の用土、もしくはそれに準じた用土配合の土を使ってください。

 水やりの頻度は、休眠期に入る冬場を除けば、春から秋までの期間は1日1回の水やり、冬場は、土が乾燥しかけたら水を与える、といった程度で十分です。冬場に関しては、毎日の水やりは必要ありません。

 植物の水やりは、植物の体に水を供給することももちろんその目的のひとつですけれど、他にも大切な目的があります。


 植物は根でも呼吸をしています。それと同時に、根から要らなくなった老廃物も分泌しています。


 この土の中にたまった老廃物を新しい水で押し流して排出し、新しい水に含まれる空気を土に供給することも水やりの大切な目的です。

 ですから、水やりをするときには、土に水を含ませるだけでなく、鉢底から水が流れ出すまでたっぷり与えて老廃物を押し流す、といったかんじでやっていただければ良いと思います。

大文字草(ダイモンジソウ)


 大文字草(ダイモンジソウ)の鉢替え



 大文字草(ダイモンジソウ)を元気に育てるためには、年に一度鉢替えを行います。時期としては、新芽が芽吹く春、地域よっても違いますが、およそ2月から3月頃が最適です。

 鉢替えの際には、混植をせずに1鉢に1株が基本と憶えておきましょう。

 使用する植木鉢は、3号鉢(直径9cm)くらいを選んで、山野草専用の用土と緩行性肥料をすこし混ぜて植え替えておくと、毎年元気に育って花を咲かせてくれるようになりますよ。


 今回は、、大文字草(ダイモンジソウ)の栽培管理のコツと育て方についてご紹介しました。


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コメント

  1. popoさん、ようこそいらっしゃいませ。 | URL | Gp06xE7A

    お役立ててなにyりです。

    山野草は、他の草花以上に、
    環境に敏感なようですから、
    やはり鉢植えの方が管理しやすいかもしれませんね。

    それにしても、
    偶然というのはおもしろいものですね。
    以心伝心、ということでしょうか。

    何かのお役に立てたかもしれないと思うと、
    私もうれしいです。

    ありがとうございました。

  2. popo | URL | DMUUwyv6

    Re: 大文字草(ダイモンジソウ) … 山野草の栽培管理と育て方

    ダイモンジソウのことが気になって、コメントした後にこちらに来たら、見事にビンゴでした(笑)
    なんということでしょう!
    ホントにw(゚o゚)w驚きました。

    もう姿もなくなってしまいましたので、こちらをよく見て、また機会があったら挑戦してみますね。
    鉢植えでないとだめですよね。地植えでは冬が越せないですものね。
    なるほど・・と思って読ませていただきました。

    ありがとうね~嬉しかったですv-22

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