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シクラメンの上手な育て方

2009年02月21日 12:17

 このページでは、シクラメンの上手な育て方についてご紹介しています。


シクラメン(カガリビバナ 篝火花)
 シクラメンってどんな花?

 シクラメン(Cyclamen persicum)は、地中海沿岸地域を原産とするサクラソウ科シクラメン属の多年草で、日本では”カガリビバナ篝火花)”という和名で呼ばれることもあります。

 シクラメンは、室内で長期間花が楽しめることや、様々なバリエーションの花色、花の姿が楽しめることから、多くの愛好家を持つ鉢花の人気品種です。



シクラメン(カガリビバナ 篝火花)


 クラメンの上手な選び方

 鉢植えのシクラメンを選ぶ場合は、まず葉の大きさと形をよく観察してみましょう。そして葉の数が多く、葉の形がバランスの良いたハート型をしているものを選びます。

 その理由は、シクラメンの花は、葉1枚ごとにひとつ花を咲かせるから。葉の数が多ければ、それだけたくさんの花を咲かせます。

 ただし、葉の中に黄色く変色したものがある場合は、ちょっと注意が必要です。葉が黄色くなっているものは、イチョウ病などの病気を抱えている可能性もありますので、できれば避けた方が無難です。


 シクラメンの上手な育て方

 シクラメンは、先ほどご紹介したように、もともと地中海沿岸地方を原産とする草花ですので、涼しい環境を好みます。暖房の効いた室内では、室温が高すぎて弱ったりすることもありますので、置き場所には注意が必要です。

シクラメン(カガリビバナ 篝火花)

 1.シクラメンの置き場所

 シクラメンを鉢植えで育てる場合は、冬の初めから春先(11月から4月頃)まで、日当たりの良い窓辺などに置いて管理します。ただし、シクラメンの生育適温はおよそ15度C~20度Cですので、夜間の冷え込みには注意が必要です。

 夜間の冷え込みが強く真冬では、外気の影響を受けやすい窓辺から温度変化の少ない室内の奥に移動させておいた方が良いでしょう。


 シクラメンの花をバランス良く咲かせるには、日光も必要です。時々鉢を回して、全体に光が当たるようにしたり、風のない日の午前中を選んで、戸外に出して日光浴させたりといった工夫もしてしてみましょう。

 暖房の効いた部屋で管理する場合は、葉が黄色くなって枯れてしまうイチョウ病に注意が必要です。室温が20度Cを上回らないように気をつけましょう。

 花が終わりはじめる5月から6月にかけては、強い陽射しに直接当てないように、レースのカーテンなどで遮光した場所に置くようにしてください。


 2.シクラメンの水やり


 シクラメンは、鉢底に水を貯めることができる底面給水鉢の形で販売されていることが多いと思います。その場合は、底面の給水タンクの水を切らさないように注意しておけば、基本的には水やりの必要はありません。

 もし、底面給水鉢ではなく、一般的な植木鉢の場合は、土の乾き具合とシクラメンの葉の状態を実ながら水遣りのタイミングを決めます。

 基本的には、土の表面が乾いてきたら、鉢底から水が流れ出すまでたっぷりと水を与えます。そして再び土の表面が乾き始めるまで水遣りを控えます。このメリハリが大切ですので、くれぐれも水をやり過ぎないように注意してくださいね。

 また葉を触ったときに、ふにゃふにゃしたような感触がある場合は水切れのサインですので、鉢底から水が流れ出すまでたっぷりと水を与えます。

 ただし、シクラメンの水遣りは、午前中の気温が上がりはじめる頃に行うのが基本です。冷え込みの強くなる夜間の水やりは厳禁です。水やりの際には、葉や球根に直接水がかかると病気にかかりやすくなりますので、気をつけてくださいね。


 ちなみに、もしシクラメンをしおれさせてしまった場合、鉢の半分が沈む程度の水を入れたバケツを用意して、その中にシクラメンを鉢ごと浸してください。そして鉢の土が十分に水を吸ったら、半日程度日陰に置いて、回復したら窓辺などに戻しても大丈夫です。


シクラメン(カガリビバナ 篝火花)

 3.シクラメンの花柄摘み

 シクラメンは、花の咲き終わった花茎ごと軽くひねるようにして花柄積みをすると、次から次へと花を咲かせるようになります。この際に、つぼみのついた茎を中央に寄せておくと見栄え良くなりますよ。

 ただし、水遣りをした直後にシクラメンの花柄摘みをすると、摘み取った花茎から病原菌が入りやすくなりますので控えておいたほうが無難です。


 今回は、シクラメンの上手な育て方についてご紹介してました。


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