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肥料の種類と与え方

2010年10月08日 06:24

 このページでは、植物の生育に欠かせない肥料の種類と与え方についてご紹介しています。


 肥料の種類

 草花など植物の生育に欠かせない肥料には、大きく分けると無機質肥料(化成肥料と、有機質肥料の2つの種類があります。

 無機質肥料(化成肥料)は、水に溶けやすく、根から吸収される速度が速く、肥料の効果が早く現れる、肥料独特の臭いが少なく、室内栽培でも使いやすい、といった特徴がありますが、その反面、緩行性肥料を除けば、有機質肥料に比べて肥料の効果が短い、与える量を間違えると、”肥料焼け”と呼ばれる症状が現れやすいといったデメリットもあります。


 ちなみに、”肥料焼け”というのは、肥料を与える量が多すぎた場合におきやすい現象で、肥料の成分が含まれる水溶液の濃度が高くなりすぎたために、浸透圧の関係で植物の根の水分が奪われ、根が傷んだり根腐れしたりする症状を言います。


 次に有機質肥料は、水分を含んだ肥料が微生物によって分解され、その後土に含まれる水分に溶け出すというプロセスを経て効果が現れますので、肥料としての効果が現れるタイミングが遅い反面、いったん効果が出始めるとその効果が長く持続する(およそ1ヶ月)、与えすぎても肥料焼けなどの害が出にくい、という特徴があります。

 ただ、有機質肥料には、無機質肥料(化成肥料)に比べて肥料独特の強い臭いがありますので、室内栽培の肥料としては使いづらいといったデメリットがあります。


 肥料の与え方

 先ほどもご紹介しましたが、肥料は一度に多く与えすぎると植物の根を傷めてしまう”肥料焼け”という症状が出やすくなります。

 この肥料焼けを防ぐ上でも、肥料は一度にたくさん与えるのではなく、元肥(もとひ、もとごえ)追肥(ついひ)に分けて、少量を繰り返し与える方法が効果的です。

 肥料を与える時期は、基本的に植物の生育が盛んな時期にこまめに与え、生育が緩やかになる時期には控えるといった使い分けをします。特に草花の場合、生育がゆるやかな冬の間は肥料を与えない方がいいでしょう。

 また、肥料を蒔く位置は、必ず植物の根が伸びる先に施します。間違っても根に直接触れたり、茎の周囲施したりしないよう注意してください。


 ちなみに、移植を行った苗の場合、移植作業で根が傷んでしまうことが多く、そこへ肥料を与えるとさらに根にダメージを与えてしまったり、病気の原因になったりしますので、特に速効性の無機質肥料(化成肥料)は与えない方が安全です。


 今回は、植物の生育に欠かせない肥料の種類と与え方についてご紹介しました。


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