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多肉植物の特徴と水やりのタイミング

2010年12月12日 11:27

 このページでは、多肉植物の特徴と水やりのタイミングについてご紹介しています。


多肉植物・パキフィツム
 多肉植物の特徴


 多肉植物(たにくしょくぶつ)とは、砂漠などの乾燥地帯に生育する植物の中で、たとえばサボテンのように、茎や根の内部の柔組織(じゅうそしき)と呼ばれる部分にたくさんの水を蓄える能力を手に入れた植物たちをひとまとめにした呼び名で、園芸店などでは主にベンケイソウ科のコチドレン(コチドレン属)や、クラッスラ(クラッスラ属)、同じベンケイソウ科で白や黄色、ピンク、オレンジなど豊富な花色で人気のカランコエも多肉植物の特徴を持つことから、多肉植物の仲間として販売されています。


 多肉植物の水やり(基本)


 多肉植物は、その体の内部(柔組織)にたくさんの水を蓄えておくことができますので、かなりの期間水を与えなくても正常に生育する強さを持っています。その反面、一般の草花などのように頻繁に、たとえば毎日のように水を与えてしまうと水を蓄えきれなくなって腐ってしまうということが起こります。

 多肉植物を元気に育てるために、多肉植物は用土の過湿、水の与えすぎに極端に弱いということをまず、憶えておきましょう。

 次に、多肉植物は、自らの体(柔組織)にたくさんの水を蓄えることができることもあって、乾燥にはとても強い性質がありますが、だからといって、水をやらなくても良いというわけではありません。

 多肉植物は用土の過湿、水の与えすぎに極端に弱いとはいうものの、やはり植物ですから、他の植物と同様に、とても水を好みます。

 ですから、多肉植物はかなりの期間水を与えなくても平気ですが、体に蓄えた水が底をついてしまえば枯れてしまうのは他の植物と同じです。

 また、多肉植物は、大きく分けると夏に強いタイプと、冬に強いタイプに分けることができます。

 夏に強いタイプは、春から秋にかけて生育し夏の高温にも耐えられる反面、冬の低温下はとても苦手ですので、生育が止まる休眠状態に入ります。

 一方、冬に強いタイプは、秋から冬、そして夏の兆しが訪れる少し前頃まで生長し、夏の高温下では休眠状態に入ります。

 多肉植物にもたくさんの種類がありますし、それぞれに細かな違いはありますが、一般的には、夏に強いタイプ、冬に強いタイプのいずれであっても、成長期には用土が乾いた頃を見計らって水を与え、次に用土が乾くまでは水を与えない。休眠期には、その姿形などの状態を目安に、およそ1ヶ月に一度くらいのタイミングで水を与えるといった管理が基本になります。

 ちなみに、夏に強いタイプと冬に強いタイプにも、それぞれの品種によって休眠期にはまったく水を与えない方が良いものや、休眠期でも用土を乾燥させすぎると枯れてしまうといったものもありますので、あらかじめ調べておくか、多肉植物を購入する際に園芸店などで水やりのポイントについて尋ねておくといいでしょう。


多肉植物・コチドレン
 多肉植物に水を与えるタイミング


 とはいえ、育てている多肉植物の性質や特徴を細かく調べて常に最適な状態で水を与える、というのはなかなか難しいものです。そこで、初心者の方にとくにオススメなのが”多肉植物の姿形の変化をよく観察してみる”という方法です。

 簡単に言えば、多肉植物はその体の柔組織に十分な水を蓄えている間は、瑞々しく張りのある姿形をしています。ところが、体に蓄えた水が少しずつ減ってきて、なおかつ土も乾燥していた場合、減った分の水をどこからも補給することができませんから、だんだんと痩せ細って張りが無くなってきます。見た目がしわしわになってきます。

 そのまま放置したら確実に枯れてしまいますから、”最近痩せてきたな……”、”シワが増えてきたな……”と感じたら、水を与えるタイミング、ということですね。

 ただし、ここで心配になって、つい水を与えすぎてしまいがちですが、続けて何度も水を与えるのは禁物です。

 たいていの場合、このタイミングで一度水を与えると、数時間から半日くらいで元の張りのある瑞々しい状態になります。元の元気な姿になったら、それ以上水を与える必要はありませんので、しばらく水やりを控えて、観察を続けます。

 季節やその時々の気温や湿度によっても多少の変化はありますが、これを何度か繰り返すと、その多肉植物が必要としている水やりの最適なタイミングがつかめるようになりますので、ぜひお試しください。(カレンダーなどに、水を与えた日を書き込んでおくと、いいですよ)


 今回は、多肉植物の特徴と水やりのタイミングについてご紹介してみました。


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