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草花の育て方の基本 … 種まき

2011年01月17日 01:15

 このページでは、草花を育てて楽しむための基本となる、種子の種類と特性に合わせた種まきの基本と種まきのコツについてご紹介しています。


 草花を種から育てて楽しむためには、種まきに適した土づくりと、種子の大きさや特性に合わせた種まきの方法を知っておくことがとても大切になります。

 そこで、今回は、種子の種類と特性に合わせた種まきの基本と種まきのコツについてご紹介してみたいと思います。


 種まきの時期で大切なこと



 草花の種子にも様々な種類がありますし、それぞれに発芽に適した方法というものがあります。そしてどんな草花の種子を蒔いて育てるにしても、共通する条件があります。

 それが、種まきの時期用土、そして種まきの方法です。

 種まきの時期については、ひとつひとつの草花を例に挙げてご紹介しているととてつもない文章量になってしまいますが、大切なことは、蒔いた種子が発芽しやすい時期であること、そして発芽したあとの条件が生育に適している時期であることです。

 単に発芽させるだけなら、春蒔きの種子を秋に蒔いて発芽させることもそれほど難しい事ではありません。けれど、その後の季節の変化、たとえば気温や日照量が生育に適していなければ、まともには育ちませんし、花を咲かせることはもっと難しくなります。

 次に、種まきに使う用土は、清潔で通気性に優れ、さらに保水性、排水性の良い新しい土を選びます。すでに別の草花を植えていた土や、庭土をそのまま使うのはできるだけ避けた方が無難です。

 園芸店などへ行けば、種まきに最適化された用土も手に入れることができますが、自分で土づくりから始めたい方は、赤玉土(小):腐葉土(もしくはピートモス):バーミキュライト=6:3:1、もしくは赤玉土(小もしくは中):腐葉土=6:4の配合を基本にして土づくりをしてみてください。

 この配合は、種子の発芽にふさわしい通気性、保水性、排水性を備えていますので、ほとんどの草花の種子の種まきに使っていただけると思います。


 次に、種子の大きさと種子の特徴にあわせた種まきの方法ですが、2mm以上のふつうの種子の大きさであれば、発芽後に移植する草花か、移植を嫌う草花かで種まきの方法が変わります。

 発芽後に移植する草花の場合、移植のしやすさを考えて市販のピートバンにすじ蒔き、もしくはばら蒔きが、もっともやりやすいと思います。

 移植を嫌う草花の場合、種まきをした用土がそのまま生育環境となりますので、先ほどご紹介した用土配合で直まきする方がいいでしょう。

 そして、2mm以下の粒の小さい種(微粒種子)を蒔く場合は、先ほどの用土配合ですじ蒔きかばら蒔きにして、細かい土で軽く種子を覆っておきます。もし、種まきをする種子に光を好む特性があるなら、種子を土で覆わないほうがいいでしょう。



 種まきの基本的なコツ



 一般的に、どんな種子を蒔く場合でも、種子の直径のおよそ2倍から3倍くらいの深さのちいさな穴を割り箸などで空けて埋め込むというのが種まきの基本です。

 ただし、種子が2mm以下になると、土の中に入れるのではなく、種子の上から種子の直径の2倍から3倍の厚さになるように土で覆いをします。その際、覆いをする土はできるだけ細かい方がいいので、ふるいに掛けておくか、手のひらで揉みながら細かくして覆います。

 細かい種子に土で覆いをするのは、種子の乾燥を防ぐためで、種子の皮が乾燥したままだと発芽のタイミングに大きなバラツキが生じやすくなります。

 それから、極端に細かい種子を蒔いてその上に土で均等に覆いをするのは、思った以上に難しいものですから、あらかじめふるいに掛けた土と種子を混ぜておいて、二つ折りにした葉書などの紙の上に乗せて蒔くと、ムラにならずに蒔くことができます。もしうまくいかないようであれば、こういった方法も試してみてくださいね。


 今回は、草花を育てて楽しむための基本となる、種子の種類と特性に合わせた種まきの基本と種まきのコツについてご紹介してみました。


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