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コスモス(秋桜)が風で倒れたら … 対処法と増やし方

2011年09月18日 16:54

 このページでは、風で倒れたコスモス秋桜)の対処法と、コスモス秋桜)の増やし方についてご紹介しています。

コスモス(秋桜)

 コスモス秋桜は、ふつうの園芸品種で草丈およそ1.5m、ちいさくコンパクトに仕立てられる矮性種でもおよそ40cmと、他の草花に比べるとかなり背丈が伸びる草花です。(野生種では、2m以上にもなります)

 コスモス秋桜)は、草丈がある程度伸びてきたら支柱を立てて、強い風が吹いても倒れないようにしておくのがいちばんなのですが、ついうっかり支柱を立て忘れて、株が倒れてしまうということも少なくありません。

 せっかく育てたコスモス(秋桜)ですから、なんとかして見栄え良くして花を楽しみたいものです。


 風で倒れたコスモス(秋桜)を見栄え良く立て直すには、いくつか対処法があります。



コスモス(秋桜)
 コスモス(秋桜)が風で倒れてすぐの場合



 コスモス(秋桜)が風で倒れてすぐの場合なら、倒れたコスモス(秋桜)の茎をそっと持ち上げて、まっすぐに立て直して支柱を立てれば大丈夫です。とくに小さな鉢に数株のコスモスを植えている時には、気づいたらすぐに立て直したほうがいいでしょう。倒れ方の程度にもよりますが、ある程度はそれでまっすぐに立て直せるはずです。

 ただし、コスモス(秋桜)の茎はとても華奢なので、無理に立て直そうとすると、ぽっきり折れてしまいますので、気をつけてくださいね。(折れてしまったときの対処法は、後でご紹介します)



コスモス(秋桜)
 倒れたコスモス(秋桜)の茎が曲がっている場合



 どうしても無理なのが、倒れたコスモス(秋桜)の茎がすでに曲がって硬くなっている場合。どうかするとぐにゃぐにゃになっている事さえあります。

 コスモス(秋桜)も含めて、ほとんどの植物は一部の例外を除けば、太陽の光が射す方向に向かって伸びようとします。風に倒されてもそこから自然に茎が曲がって、空に向かってまっすぐに伸び始めます。

 ところが一度曲がってしまった茎をまっすぐにするのはとても手間がかかります。コスモス(秋桜)が花期を迎える前に見栄え良くするためには、まっすぐに伸びている茎と曲がった茎を、別々に切り離してやるほうが簡単です。

 そこで、ちょっとした裏技ですが、曲がってしまったコスモス(秋桜)の茎に石などを載せて土にぴったりと沿わせるように押さえ込んでみましょう。

 するとコスモス(秋桜)は、光の方向へ伸びる性質から、数日もすると、石で押さえた茎の部分を基点にして、また空に向かってまっすぐに伸びていきます。

 そして、土に接している茎を良く観察してみてください。経過日数にもよりますが、土に接している茎から根が出ているのがわかると思います。

 コスモス(秋桜)は、風などで倒れても、土に接している茎から根が出る性質がありますので、根が出ている事を確認できたら、押さえた石を取り除いて、元々の曲がった茎と新しく根が生えた部分とを切り離して支柱を立てれば、切り離し完了です。曲がってしまった茎も、土に埋まった部分から2~3節を残して切りつめれば、新しい芽が出てきます。



コスモス(秋桜)
 ちいさな鉢で育てているコスモス(秋桜)の茎が倒れたら



 先ほどご紹介した方法は、庭植えや比較的大きめの鉢でコスモス(秋桜)を育てている場合の対処法で、小さな鉢でコスモス(秋桜)を育てている場合には不向きです。小さな鉢ではスペースが足りないのです。

 そこで、小さな鉢で育てているコスモス(秋桜)が風で倒れてしまったら、まず、そのまま立て直して支柱を立てられるかどうかを判断します。
コスモス(秋桜)

 もし茎が曲がって、無理に立て直すと折れてしまう、あるいは茎が曲がって見栄えが悪いと言うことであれば、思い切って切りつめてしまいましょう。この方法は、茎が折れてしまった場合でも使えますので、折れた茎も捨てないでくださいね。

 小さな鉢で育てているコスモス(秋桜)が風で倒れてしまったら、まず、土の部分から2~3節くらいを残して、そこから上を切り落とします。そしてその鉢は、そのままふだん通りに育てれば、新しい芽が出てきてます。

 切り取った茎は3~4節くらいを目安に切り分けて、バーミキュライトや赤玉土(小)に挿して明るい日陰で管理してください。そうすれば、およそ10日くらいで根が出てきますので、それを新しい培養土を入れた鉢に植えかえればOKです。

 この方法は、挿し木を使ってコスモス(秋桜)を増やす方法とまったく同じですので、もっとコスモス(秋桜)の鉢植えを増やしたいときにもお試しください。

コスモス(秋桜)


 今回は、風で倒れたコスモス(秋桜)の対処法と、コスモス(秋桜)の増やし方についてご紹介しました。





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