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寄せ植えの作り方 … 個性的な寄せ植えのコツ

2011年09月25日 11:55

 このページでは、アイデアを活かした個性的な寄せ植えの作り方と楽しみ方をご紹介しています。


コスモス(秋桜)
 個性的な寄せ植えの作り方と楽しみ方

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 寄せ植えは、季節の草花から気に入ったものを選んで手軽に楽しめるということもあって、寄せ植えにする草花などの組み合わせばかりに目が行きがちですが、寄せ植えのベース(鉢)にこだわってみるのも、自分だけの個性的な寄せ植えを作るポイントです。

 素朴で暖かみのあるテラコッタなどの素焼き鉢はもちろん、色とりどりのプラ鉢や、アイデアと工夫次第ではバスケットや河原で見つけた流木などもすてきな寄せ植えのベース(鉢)として活用することができます。









 自分だけの個性的な寄せ植えを楽しむコツは、自由な発想とアイデアで、自分のイメージに合った素材や色、形を見つけ出すこと。

 素焼きの鉢や、プラスチックの鉢、木製の鉢、偶然見つけた流木など、選び方次第で、ロマンチックな雰囲気やかわいい雰囲気、趣のある和風の寄せ植えなど、自由に作り上げることができます。


コスモス(秋桜)
 個性的な寄せ植えを作るヒント



 寄せ植えを作る上で欠かせないものといえば、草花の苗と植木鉢ですが、ここでは、自分だけの個性的な寄せ植えを作るためのヒントをいくつかご紹介してみましょう。

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 寄せ植えは、いろんな種類の植物を組み合わせて作り上げていくわけですが、まずはどんな雰囲気の寄せ植えにしたいのかテーマを決めてイメージをふくらませてみましょう。

 花屋さんなどに出かけて、目についた植物の中から気に入ったものを手当たり次第に組み合わせるというのも、意外な面白さがあっていいのですが、最初のイメージづくりができていないと、ただ寄せ集めただけの、どこかしらバランスの悪い寄せ植えになってしまいがちなものです。

 イメージ合った植物の中から”育つ環境が似ている植物”を選び出し、その中から、そのイメージを象徴するメインの植物をひとつ選んで、その植物に合う植物とベース(鉢)を組み合わせていくという手順で考えていくと、バランスの良い寄せ植えづくりがスムーズにできます。

 もちろん、思い浮かべたイメージに合う植木鉢を最初に選んで、それに合うメインの植物を決めるという手順でもかまいません。

 ひとくちに植木鉢と言っても、その形や素材だけもたくさんあります。素朴な暖かみや質感を大切にするなら、テラコッタなどの素焼きの植木鉢がいいですし、にぎやかさや華やかさを出したいのなら、カラフルなプラ鉢などもオススメです。

 土の匂いのする和の趣がお好みなら、木製の鉢や流木、味わい深い焼き物の鉢、たとえば信楽焼の鉢などから選んでみるとイメージに合うものが見つかるかもしれません。








 また、本来は植木鉢として作られたモノではないお皿や使っていない灰皿など、寄せ植えができるだけの深さのあるものの中から選ぶ、というのも意外な面白さがあります。(これをディッシュ・ガーデンといいます)

 いずれにしても、まずはどんな寄せ植えにしたのかというイメージを思い浮かべて、そのイメージに合う植物や植木鉢を選んで全体の雰囲気を整え、そこにアクセントとなるものを加えて、自分だけの個性的な寄せ植えづくりを楽しんでみましょう。


コスモス(秋桜)
 トレリスを活用した寄せ植え



 ツル性の植物を寄せ植えでも楽しみたい時には、トレリスを活用してみましょう。

 トレリスは、園芸店などへ行けばいろんなタイプのものがありますので、その中から自分のイメージに合う大きさや素材、デザインのものを選んでみましょう。








 もし、市販のトレリスの中に好みのものが見つからないときは、公園などに落ちている小枝や、近くに雑木林があるならそこで枯れ枝などを拾ってきて自分で作ってしまえば、市販のものにはない雰囲気を作り出すこともできます。

 作り方も至って簡単です。拾ってきた小枝や枯れ枝を適当な長さに切り、園芸用のワイヤーで結んで固定するだけ。市販のものにはない味わいや面白さを演出するなら、自作するのがいちばんかもしれません。

 トレリスを使った寄せ植えを上手に作るコツは、まずベース(鉢)の奥にトレリスを立てて、そのすぐそばにスイートピーなどのツル性の植物植え、伸びているツルをトレリスに絡ませます。

 そして、ツル性の植物の前方に背の低い草花を花色のバランスも考えながら植え込みます。背が高くなるツル性の植物を奥に、背の低い植物は前に配置するとバランスも良く立体感のある寄せ植えを作ることができます。

コスモス(秋桜)
 寄せ植えのコツと作り方



 では、寄せ植えの作り方を具体的にご紹介してみましょう。


 1 まず、用意したベース(鉢)の半分くらいまで土を入れます。

 使う土は市販の培養土でかまいません。ただし、もともと植木鉢として作られていないバスケットなどをベース(鉢)として使う場合は、ビニールシートを敷いて根腐れ防止剤を入れておきます。


 2 ベースが用意できたら、まず草丈の高い植物や、ボリュームのある植物など寄せ植えのメインとなる植物の位置を決めて植え込みます。そして、草丈の低い植物や茎や葉が垂れる性質の植物を、花色のバランスなども考えながら順に植え込んでいきます。

 ポット苗を購入してきた場合、ポットから苗を取り出したときに根詰まりを起こしている事がありますので、もし根が詰まりすぎていると感じたら、根土を少し崩して、伸びすぎた根をカットしておくと植え込み後の生長がスムーズになります。


 3 苗の植え込みが終わったら、ベース(鉢)の8分目くらいまで土をかぶせて水を与えればできあがりですが、ここで大切なポイントがあります。

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 それは、寄せ植えができあがっても、すぐには戸外に出さないこと。


 植物にとって太陽の光はとても大切ですが、植えつけたばかりの苗は、とても疲れやすくなっています。新しい土に馴染むまでほんの少しだけ時間をあげてください。2~3日でいいですから、直射日光の当たらない半日陰に置いてあげてくださいね。


 今回は、アイデアを活かした個性的な寄せ植えの作り方と楽しみ方をご紹介してみました。


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