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エリカ(ヒース)の育て方と栽培のポイント

2011年12月22日 07:00

このページでは、エリカ(ヒース)の上手な育て方と栽培のポイントについてご紹介しています。




 エリカ(ヒース)は、ツツジ科エリカ属の半耐寒性、もしくは非耐寒性常緑低木で、その原種は600種類以上とも言われていますが、そのほんどは南アフリカを原産とする品種で、そのうちのわずか数70種程が、地中海からヨーロッパ周辺原産とされています。

 エリカ(ヒース)は、その品種の数の多さから、花の形や花色も多彩で、それぞれに違った特徴を持っていますが、主に晩秋から冬、そして春にかけて花を咲かせる品種と、夏に花を咲かせる品種とに大別することができます。


 エリカ(ヒース)の冬の管理のポイント

 一般に花屋さんの店頭などに並ぶのは、主に冬咲きの半耐寒性の品種で、マイナス5℃位までなら耐えられますが、基本的には、5℃前後の環境で霜に当てないように気をつけましょう。


 エリカ(ヒース)の育て方

 エリカ(ヒース)には、数多くの品種がありますが、日当たりを好むと言う点で共通していますので、年間を通して日当たりの良い場所で管理してください。

 ただし、春から夏にかけての直射日光と高温を嫌いますので、初夏の日差しが強くなる頃から、明るい半日陰のような場所へ移動させておいたほうがいいでしょう。


 エリカ(ヒース)の水やり

 エリカ(ヒース)は、根の細い植物ですので、過湿と乾燥(水切れ)に極端に弱いという性質があります。

 開花中のエリカ(ヒース)の根が、過湿や乾燥(水切れ)によるダメージを受けると、花が葉がぽろぽろと落ちるという特徴的な症状が現れますので、水遣りに関しては、土の乾き具合と花や葉の状態を確認しながら水遣りの頻度や、すこし注意が必要です。


 今回は、エリカ(ヒース)の上手な育て方と栽培のポイントについてご紹介しました。


 
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