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アマリリス(ヒッペアストラム)の上手な育て方

2012年02月24日 06:35

 このページでは、アマリリス(ヒッペアストラム)の上手な育て方についてご紹介しています。





 長く伸びた太い花茎の先端に、大きく大胆な花を咲かせるアマリリス(Amaryllis)は、南アメリカ原産のヒガンバナ科ヒッペアストラム属(ヒペアストラム属)の球根植物で、植え込みから開花までの成長がおよそ1ヶ月と早く、様々な花色や花の姿が楽しめることから、春植えの球根植物を代表する植物としてとても人気があります。


 アマリリスの上手な育て方 … 育て方のポイント


 アマリリスは、もともと南アメリカが原産ということもあって、基本的に寒さに弱く湿度の高い日本の気候には馴染みにくい性質があります。

 そのため、アマリリスを上手に育てるには、庭植えよりも、置き場所を自由に変えることによって最適な環境を作りやすい鉢植えやプランターのほうが、育てやすいかもしれません。


 また、アマリリスは、夏の強い日差しの下では葉焼けを起こすなど、強い光に弱い一面もありますが、基本的には日当たりを好みますので、生長期は日当たりの良い暖かい場所に置いて管理すると元気に育ちます。夏場は、日除けをするなどして、直射日光を避け、風通しの良い場所に移して管理してください。


 アマリリスの生育適温は、およそ18~23℃で、気温が8℃を下回ると生育が止まり、葉が枯れ落ちるようになります。特に大輪系の品種は寒さに弱いので、冬の間は、室内に取り込んで管理したほうがいいでしょう。



 アマリリスの球根の選び方


 アマリリスが開花するには、球周(球根の大きさ)およそ20cm以上の大きさが必要になりますので、大輪系の品種では球周およそ24~25㎝、一般的には球周およそ18~20㎝の大きな球根を選んでおきましょう。

 球根を選ぶときには、球根の大きさと併せて、球根に軽く触れてみて、ややふっくらとした感触で、傷の無い発根部がしっかりとした大きな球根を選んでおけば大丈夫です。



 アマリリスの植え付け


 アマリリスは南アメリカ原産ということもあって、生育適温はやや高めの18℃から23℃、地温がおよそ25℃となっています。そのため、お住まいの地域によっても違いますが、目安としては3月から4月上旬に植え付けを行います。

 鉢植えでアマリリスを育てる場合は、6号から7号の深鉢を用意して、市販の培養土か、赤玉土(中)6:腐葉土4の割合で配合した土に1リットルあたり3gの緩効性肥料を加えて1球ずつ植えつけます。

 プランターでアマリリスを育てる場合も同様の用土に、30cm程度の間隔を空けて数球植えつけます。鉢植え、プランターのいずれの場合も、球根の上部が1/3程度土から出るように浅く植えつけるのがポイントです。



 アマリリスの冬越しと春の植え替え
 

 アマリリスは、気温が8℃を下回ると、葉が黄色く黄ばんで枯れたようになり、霜が降りる頃になると、葉もすっかり落ちて休眠期に入ります。

 鉢植えやプランターのアマリリスが休眠期に入ったら、水遣りを控えてそのまま冬を漉し、翌年の春に植え替えを行います。

 植え替えの時期と手順は、アマリリスの植え付けの場合と同じで、市販の培養土もしくは、自分で配合する場合は、赤玉土(中)6:腐葉土4の割合を目安にしていただければいいでしょう。


 ちなみに庭植えや地植えの場合の冬越しは、敷き藁やマルチなどを使って防寒を施すか、根をつけたまま球根を掘り出して、水洗い、殺菌剤で消毒の後、ピートモスなどに包んで貯蔵します。



 今回は、アマリリス(ヒッペアストラム)の上手な育て方についてご紹介しました。


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