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ラベンダーの育て方

2012年06月19日 01:48

 このページでは、ラベンダーの育て方についてご紹介しています。


ラベンダーの育て方


ラベンダーの育て方

 ラベンダーの育て方のポイント


 ラベンダーは、地中海沿岸の地域を原産とするシソ科の植物で、北海道にある富良野のラベンダー畑でも良く知られているように、涼しい環境と水はけの良い土を好みます。

 そのため、鉢植えでラベンダーを育てる場合も、水はけの良い土と涼しい環境に置くことが育て方の重要なポイントになります。ラベンダーの株が成長するに従って、葉や枝が込み合ってきたら早めに間引いて、風通しの良い状態を保っておきましょう。


 また、ラベンダーは、育てる地域や育てる品種によっても違ってきますが、一般的な品種では、一年のうちでも最も高温多湿になる、6月中旬から8月中旬頃に開花時期を迎えます。

 原産地の地中海沿岸地域や、北海道のような涼しい地域なら別ですが、それよりも南の地域では、込み合った株が蒸れたり、花を咲かせるためにたくさんのエネルギーを消費したりということもあって、どうしても株が弱ってしまうことになります。

 そこで、高温多湿な環境を嫌うラベンダーを上手に育てて、切れ目なく花を咲かせるためには、花が満開を迎える前に摘み取って、株を疲れさせないようにする工夫が必要になります。


 ちょっともったいない気もしますが、ラベンダーの花が咲いたら、満開になる前に花を収穫して、必要以上に株を疲れさせないようにしてあげましょう。

 花を摘み取る位置は、基本的に、花穂の下からおよそ2節目の脇芽が出ているところを目安にしてください。この部分から花を切り落とすことで、新しい脇芽が伸び、また花を咲かせるようになります。

 このラベンダーの開花中の管理方法について、わかりやすく解説した動画がありますので、一度ご覧になってみてください。



(動画をご覧になるときは、パソコンの音量にご注意くださいね)


 では、ラベンダーの育て方を、種まきから鉢上げ、定植(植え替え)といった流れに沿って、もうすこし詳しくご紹介してみましょう。


ラベンダーの育て方

 ラベンダーの種まき、鉢上げ


 ラベンダーを種から育てる場合は、4月のなかばから5月のなかば頃を目安に、ピートバンなどにばらまきで種を蒔き、発芽して子葉ができた頃に、ジフィーセブンに移植して苗を作ります。


 そしてラベンダーの苗の根が生長した頃に、赤玉土(小):腐葉土:バーミキュライトを、6:3:1の割合で配合した土に、緩効性肥料3gを加えて3号鉢に鉢上げします。

 市販の培養土を使う場合は、ハーブ専用に配合された土に赤玉土(小)かバーミキュライトを加えて水はけを重視した土が相性も良いようですので、試してみてください。


ラベンダーの育て方 ラベンダーの植え替えと定植


 3号鉢に鉢上げしたラベンダーの苗は、雨のかからない涼しい場所で管理し、9月中旬から下旬頃を目安に、定植(植え替え)を行います。

 鉢植えの場合は、鉢上げの際に使った3号鉢よりも一回り大きな鉢に、赤玉土(小):腐葉土:バーミキュライトを6:3:1の割合で配合した土か、ハーブ専用に配合された土に赤玉土(小)かバーミキュライトを加えて、水はけを重視した土に定植します。

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 植え替えの際には、できるだけ根土を崩さないように気をつけてくださいね。

 庭植えの場合は、育てる株数にもよりますが、目安としてはおよそ1平方メートルあたり3Kgの腐葉土と、酸性土壌の改良のために、消石灰(もしくは苦土石灰)250gを加えて良く耕し、一株あたりおよそ30cm間隔を目安に植えつけていきます。


ラベンダーの育て方 ラベンダーの水やり


 すでにご紹介したように、ラベンダーは、水はけの良い土と涼しい環境を好む植物ですので、水やりをする場合も土の状態を見ながら、やや乾燥気味に育てたほうが生育も安定します。

 基本的には、一般の草花の場合と同じように、鉢土の表面が白っぽく乾いてきたら、鉢底から水が流れ出すまで十分に水を与え、再び鉢土がか乾いてくるまで水遣りを控える、といったサイクルで大丈夫ですが、雨の後や雨が降り続いた後には、水のやりすぎに注意してくださいね。


 今回は、ラベンダーの育て方についてご紹介しました。





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