トップページ   サイトマップ   運営者情報   かんたん相互リンク・リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンク一押し応援をお願いいたします。(*^_^*)
にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物へ


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。
  トップページ   サイトマップ   運営者情報   かんたん相互リンク・リンク集

ブルーベリーの育て方

2012年11月17日 03:02

 このページでは、ブルーベリーの育て方についてご紹介しています。


ブルーベリー

 ブルーベリーは、北アメリカ原産のツツジ科スノキ属というグループに属する落葉低木で、春に白く愛らしい釣鐘型の小さな花を咲かせ、花が終わると、”ブルーベリー(blueberry)という名前のとおりの、青紫色のちいさな果実をたくさんつけます。


 ブルーベリーの系統と育て方の違い


 ブルーベリーは、大きく分けると、暖かい地域向きのラビットアイ系(耐寒温度-10℃)、寒冷地向きのハイブッシュ系(耐寒温度-30℃)、そしてどの地域でも育てやすい、暑さ寒さに強いサザンハイブッシュ系(耐寒温度-30℃)の3つの系統があります。

 ブルーベリーは、基本的には弱酸性の土壌を好みますが、耐寒温度が-30℃と低く夏の暑さに弱いハイブッシュ系は、酸性傾向の強い土壌(pH4.0~pH5.0)が適しています。

 鉢植えでブルーベリーを育てる場合は、ピートモス3、腐葉土2、赤玉土2、鹿沼土3の割合を目安に土作りを行い、土の乾燥を抑えるために、土の表面をピートモスや藁(ワラ)で覆っておきます。

 ちなみに、ピートモスは乾燥したままのものをそのまま用土とし使用すると、水を弾いてしまいますので、あらかじめ水に浸しておいてから使うようにしてください。

 また、ブルーベリーは、自分の花粉で受粉結実する性質(自家結実性といいます)が弱いため、よりたくさんの果実を収穫するためには、同じ系統で品種の異なる株を一緒に植えておきましょう。特に、ラビットアイ系に関しては、必ず同じ系統で品種の異なる株との混植が必要になります。


 ブルーベリーの水遣り


 ブルーベリーは、水はけの良い土壌を好みますが、乾燥に弱く、特に春先の4月~5月にかけてのの生育期、そして梅雨明けから夏の盛りには水切れによる乾燥に注意しましょう。


 今回は、ブルーベリーの育て方についてご紹介しました。


当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンク一押し応援をお願いいたします。(*^_^*)
にほんブログ村 花ブログ 鉢植え植物へ


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。
  トップページ   サイトマップ   運営者情報   リンク集


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://linghum0128.blog115.fc2.com/tb.php/76-9cc20a25
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    足の臭いの悩み・原因と対策・解消法 暮らしと資格の情報室 コスモスの育て方 金魚の飼い方・育て方 うさぎ(兎)の飼い方・育て方
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。