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朝顔の育て方 … 朝顔の種まきの方法とコツ

2013年04月02日 11:34

 このページでは、朝顔の育て方 … 朝顔の種まきの方法とコツについてご紹介しています。


朝顔(アサガオ)

 そのまま種まきができる朝顔の種と下処理が必要な朝顔の種


 朝顔の種は、品種にもよりますがおよそ1cmほどの大粒で、自分で採取した種や、人から分けてもらった種などをまくときには、後でご紹介する種にちいさな傷をつける硬実処理(芽切り)や、一晩水につけておく吸水処理などの下処理が必要になります。

 市販の種であれば、ほとんどの場合そのまま種まきができます。そのまま種まきができるどうかは、パッケージに書いてありますので確認しておいてください。(発芽処理済といった説明書きがあれば、そのまま種まきができます)


 朝顔の種まきに適した時期


 朝顔は夏至の頃を境に花芽を作る性質がありますので、大きく育てたいなら5月上旬以降に種をまき、小さく育てたいなら種まきの時期をもうすこし遅らせます。

 市販の種を買ってきた場合は、パッケージに種まきの時期がわかりやすく書かれていますので、基本的にはその説明に従って種をまいてください。

 朝顔の種のパッケージには、ほとんどの場合、朝顔の発芽適温が20℃~25℃であること、暖かい地域でも5月に入ってから種をまくことなどが書かれています。経験から言えば、朝顔は気温25℃の環境で短期間に一気に発芽させたほうが、より元気に育ちます。

 逆に発芽に必要な適温以下の環境で種をまくと、発芽に時間がかかりすぎて、種が腐ったり、発芽しても軟弱な苗になったりしますので、気をつけてくださいね。目安としては、地域にもよりますが、ゴールデンウィーク以降からと考えていただければ大丈夫です。

 ちいさくコンパクトな朝顔に育てたいときには、種まきの時期を6月中旬頃まで遅らせます。ただし朝顔の花を楽しむ期間を考えると、7月頃までが限界と考えたほうがいいでしょう。


 朝顔の種まきのポイントとコツ


 朝顔の完熟した種は皮が厚く、そのままでは吸水しにくいため、かみそりなどで種に傷をつけて水を吸いやすくします。ポイントは茶褐色の表皮をほんのすこし削り取って、その下の白い部分が見えるようにすること。ここが上手に発芽させるコツです。これを”硬実処理”、もしくは”芽切り”といいます。ただし、削りすぎには注意してくださいね。

 もしかみそりが使いにくいようなら、爪切りについているヤスリを使ってみてください。かみそりよりも安全確実に硬実処理ができます。

 市販の種を買ってきて種まきをする場合は、硬実処理は必要ありません。硬実処理が必要かそうでないかは、種のパッケージに”発芽処理済み”などの説明書きがあるかどうかで判断してください。

 硬実処理を施した種は、ひと晩水に浸けて吸水させてからまきます。これを吸水処理といいます。このとき、水に沈む種が、より充実した種です。水に浮いた種は、発芽しないというわけではありませんが、十分な数の種が用意できるのであれば、取り除いておいたほうがいいでしょう。

 ちなみに、経験から言えば、種まき用の用土にしっかりと水を含ませて、種まき後の水やりを適切に行えば、必ずしも吸水処理はしなくても大丈夫です。どちらか迷うようなら、やっておいたほうが安心ですけれどね。


 朝顔の種のまき方


 朝顔は、植木鉢やプランター、花壇に直接種をまく”直(じか)まき”もできますが、よりしっかりとした苗を育てたいなら、ポリポットやジフィーポット(ジフィーセブン)などで発芽させ、その中から元気なものを選んで定植する方法がいいでしょう。

 朝顔の種を直まきする場合は、あらかじめ市販の培養土か、赤玉土(小):腐葉土:籾殻薫痰(もみがらくんたん)=5:4:1の割合で配合した土を3号鉢に入れ、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水を与えて馴染ませておきます。

 この時、土に水を与えてから、しばらく経っても鉢に水がたまっているようなら、土の水はけ(排水性)に問題があります。水はけの悪い土は、朝顔の生育に障害が出ますので、水はけの良い土に入れ替えておいてくださいね。

 朝顔の土が用意できたら、いよいよ種まきです。用意した土に約1cm~2cmの穴を空けて1鉢に1粒ずつまきます。種の向きは、丸いほうが上です。このとき種を45度に傾けて土にまくと、種の皮が芽に覆いかぶさってしまう”皮かむり”を防ぐことができます。

 種をまいたら、その上に土をかぶせて、手のひらで軽く土を叩いておきます。これは、種と土とを密着させて、種が水を吸いやすくするのが目的ですので、必ずやっておいてくださいね。

 直まきしてから、元気の良い苗を選んで育てたい場合は、同様の方法で1鉢に3~5粒種をまき、発芽してから元気な苗をひとつだけ残して、他の苗は抜き取ってください。

 プランターや花壇なら、同様の方法で、4~5cmほど間隔を空けて種をまきます。

 種まきを終えたら、もういちどたっぷりと水を与えます。このとき、水の勢いで種が土から飛び出したり、種の向きが変わってしまったりしないように、そっと水をあげてくださいね。


  朝顔の種をまいた後の水やりとポイント


 朝顔の種をまいたら、発芽するまで1日おきに1回のペースの水やりが基本です。ただし、水を与えすぎないことが大切なポイントです。水を与えすぎると種が腐ったりすることもありますので、土の乾き具合を見て判断してください。発芽に適した気温の環境下であれば、およそ1週間ほどで芽が出てきますよ。


 すてきな朝顔の花、咲かせてくださいね。それではまた。


 今回は、朝顔の育て方 … 朝顔の種まきの方法とコツについてご紹介しました。


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