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ヤマアジサイ(山紫陽花)の育て方

2013年04月19日 06:06

 このページでは、ヤマアジサイ(山紫陽花)の育て方についてご紹介しています。


ヤマアジサイ(山紫陽花)とは?

 ヤマアジサイ(山紫陽花)は、半日陰の林や沢沿いに自生する○○科○○属の落葉低木で、生育している場所の多くが沢沿いであることからサワアジサイ(沢紫陽花)とも呼ばれます。

 ヤマアジサイの分布する地域は、福島県を北限とした本州・四国・九州一帯で、樹高は大きなものでもおよそ2メートル前後。”清澄”や”七段花”などの園芸品種があり、鉢植え庭植えのどちらでも比較的容易に育てることができます。

 ヤマアジサイの花色には、淡い薄紅色や白、紫や青などがあり、5月から6月頃、標高の高い山あいでは7月頃に花期を迎えます。

 エゾアジサイなどの例外品種もありますが、ほとんどのヤマアジサイの花は、一般的なガクアジサイよりも小さく、清楚で野趣に富んだ趣があります。


ヤマアジサイ(山紫陽花)の鉢の置き場所

 ヤマアジサイ(山紫陽花)を上手に育てて、趣のある花を咲かせるには、自生種が生育している環境を知り、できるだけそれに近い条件を用意することが重要です。

 ヤマアジサイは、別名サワアジサイ(沢紫陽花)とも呼ばれているように、山間の沢周辺の、やや湿り気のある、明るい半日陰を好みます。

 そのため、ヤマアジサイを鉢植えで育てる場合も、午前中は朝の光がやわらかく降り注ぐ場所、午後には明るい半日陰になるような場所が、置き場所としてもっともふさわしいといえます。


ヤマアジサイ(山紫陽花)の植え付け


 ヤマアジサイ(山紫陽花)は、新芽が動き始める3月~4月頃に植え付けを行います。植付け用の用土は、市販の園芸用培養土か、自分で配合する場合は赤玉土:腐葉土=3:1を基本に土作りを行い、株の大きさに合わせて、3号鉢~5号鉢に植え付けます。


ヤマアジサイ(山紫陽花)の植え替え

 ヤマアジサイ(山紫陽花)は、地域によっても違いますが、花期が終わった6月から7月頃を目安に植え替えを行います。植え替えのサイクルは、育てている鉢の大きさによって変わってきます。

 目安として、3号鉢は2年に一度、それよりちいさな鉢で育てている小鉢ものは毎年植え替えを行います。5号鉢以上は3年ごとに植え替えを行います。

 一般に植え替えの際には、ひとまわり大きな鉢に植え付けるのが基本ですが、そのままの大きさの株で育てたいときには、花後の剪定を行った後、鉢から抜いて、鉢土の3分の1~4分の1を目安に根を切り、同じ大きさの鉢に植え付けます。


ヤマアジサイ(山紫陽花)の用土

 ヤマアジサイ(山紫陽花)の用土は、植付け、植え替えともに赤玉土:腐葉土=3:1を基本に、堆肥を加えたものを用意します。

 ちなみにアジサイの花色は、土の酸性度によって変わります。酸性傾向の土では青系統の花色に、中性からアルカリ傾向の土では赤系統の花色になります。

 そのため、青い花色の品種は、赤玉土:腐葉土=3:1を基本に、ピートモスとバーミキュライトを加えた酸性傾向の土を使うと青色が鮮やかになります。

 同じ理由で、赤い花色の品種は、赤玉土:腐葉土=3:1を基本に、バーミキュライトのみを加えたアルカリ傾向の土で花色が鮮やかになります。

 もちろん、この配合例が絶対ではありません。いろいろ試してみてください。


ヤマアジサイ(山紫陽花)の肥料と与え方

ヤマアジサイに肥料を施すタイミングは、花期が終わった後のお礼肥と 冬になって葉が落ちてから与える寒肥の2回が基本です。

 ヤマアジサイの用土のところでもお話しましたが、アジサイは土の酸性度によって花色の発色が変わります。そこで、与える肥料も、育てている品種の花色に合わせて、種類を変えてみるのもいいでしょう。

 たとえば、青い色の花色であれば、油かすのみの完熟発酵肥料、赤系統の花色であれば、油かすに骨粉や鶏糞を合わせた完熟発酵肥料を使います。


ヤマアジサイ(山紫陽花)水やり

 ヤマアジサイ(山紫陽花)は、もともと水気のある林や広葉樹林などに自生していることもあって、水切れにとても敏感なところがあります。

 長期間水切れや乾燥した状態が続くと、花つきにも影響が現れます。

 鉢植えで育てている場合、どうしても乾燥しやすくなりますので、気温が高くなる夏は朝と夕方の2回、気候が穏やかになる春と秋は1日~2日に一回程度のペースで水やりを行います。冬は土の状態を見て、乾燥しているようであれば水を与えます。

 いずれの場合も、水を与えるときには、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えておきましょう。



 山あじさいは、ガクアジサイとはまた違った清楚で趣のあるアジサイです。品種や育てる環境によって花の咲き方も花の色も微妙に違ってきます。

 いろいろ試して、美しい花を咲かせてくださいね。


 今回は、ヤマアジサイ(山紫陽花)の育て方についてご紹介しました。


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