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ペチュニアの育て方

2013年04月21日 12:19

 このページでは、ペチュニアのやさしい育て方をご紹介しています。

ペチュニア
 ペチュニアの育て方のポイント


 ペチュニアは、日当たりの良い場所、風通しの良い場所を好む植物ですので、初夏の6月頃から秋口の10月頃までの開花期間中は、できるだけ日当たりと風通しの良い場所に置いてあげてください。

 ペチュニアの花を長く美しく楽しむには、なによりも、光のよく当たる風通しの良い環境に置くことが、いちばんのポイントです。

 ペチュニアの開花中に、開花を促すリン酸を多く含む即効性の液肥をタイミングよく与えると、切れ目なく次々と花が咲くようになります。

 また花がらや枯れた葉が新しい葉に落ちたり、雨に当てたりするとペチュニアに多く発生する灰色カビ病の原因になります。咲き終わった花がらや枯れた葉をこまめに摘み取り、雨に当てないこともペチュニアを長く楽しむ大切なポイントです。


 ペチュニアの種まき


 ペチュニアの発芽適温は、およそ20℃から25℃で、時期としては3月から5月の終わり頃までが種まきに適しています。

 ペチュニアの種は、発芽に光を必要とする好光性種子ですので、水を含ませたピートモス(ピートバン)に種をばら蒔きしたあと、覆土をせずに、暖かい窓辺などの場所に置いて発芽を待ちます。

 地域やその年の気温によっても違いがありますが、もし6月初め頃から花を楽しみたいときには、少なくとも3月中には種まきを済ませておきましょう。


 ペチュニアの移植と鉢上げ


 ペチュニアの種が発芽して子葉が出たら、元気な苗を選んでジフィーセブンに移植します。たくさん育てたい場合は、平箱かプランターに赤玉土(小):腐葉土=1:1の割合で配合した土、もしくは草花用培養土に、およそ5ミリ間隔で移植します。

 ジフィーセブンに移植したペチュニアの根が見え始めた頃、平箱やプランターに移植した場合は、苗の葉と葉が互いに触れ合うようになった頃が鉢上げ(定植)のタイミングです。


 このタイミングが早すぎると植え痛みが起きて苗がだめになったり、逆に遅すぎると苗どうしの根が絡んでしまったりしますので注意してくださいね。


 ペチュニアの鉢上げ(定植)は、3号鉢(鉢の上端の直径がおよそ9センチの鉢)に市販の草花用培養土と、効き目がゆっくりと現われる緩効性肥料を入れて、そこにペチュニアの苗を植え付ければ完了です。

 もし、自分で鉢上げ(定植)用の土を配合する場合は、赤玉土(小):腐葉土:バーミキュライト=6:3:1を目安に土作りをしておいてください。


 ペチュニアの摘心


 鉢上げ(定植)したペチュニアが生長して、本葉が10枚くらいになったら摘心のタイミングです。摘心は、生育中の草花の先端(頂芽、生長点とも言います)を取り除いて、背丈が伸びるのを止め、脇芽の成長を促す大切な作業です。

 摘心を行うと脇芽が活発に動き始めて、枝葉が増えてきます。あとは生長に応じて摘心を繰り返していけば、こんもりとしたボリューム感のあるペチュニア株になっていきます。


 ペチュニアを挿し芽で増やすには


 ペチュニアは挿し芽で増やすことができます。方法もとても簡単ですので、ぜひ試してみてください。

 ペチュニアを挿し芽で増やすには、まず、切り取った枝の中から、元気の良いものを選んで10センチほどの挿し穂を作り、下葉を2枚ほど落とします。

 水を入れた器に、切り口を下にした挿し穂を挿し、およそ2時間から3時間そのままにして水を吸わせます。これを水あげといいます。

 この間に、赤玉土(小)か川砂、もしくはバーミキュライトだけを使った単用土を用意して、そこに水あげを済ませた挿し穂を、葉と葉が触れ合うくらいの間隔で挿し、半日陰のような場所に置いておきます。

 この間、土を乾燥させると挿し穂がだめになってしまいますので、水切れにはくれぐれも気をつけてくださいね。

 およそ1週間くらいで、ペチュニアの挿し穂から発根が始まりますので、3週間目を目安に鉢上げ(定植)の時と同じ手順で植え付ければ完了です。


 今回は、ペチュニアのやさしい育て方をご紹介しました。


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