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レウィシアの梅雨から夏の育て方

2013年06月10日 12:21

 このページでは、レウィシアの梅雨から夏の育て方をご紹介しています。

レウィシア(Lewisia :和名 イワハナビ(岩花火)
 オレンジやピンク、白など、多彩な花色のバリエーションを持ち、鉢植えの花としても人気のレウィシア(Lewisia cotyledon:レウィシア コチレドン)は、北アメリカ原産のスベリヒユ科レウィシア属の多年草植物で、もともとは高山の岩の多い環境で生育する植物です。

 レウィシアは、多肉植物にも似た葉を放射状に広げ、株の中心から花茎を伸ばして、その先に花(花序)を咲かせます。

 昭和の初期頃に日本にやってきたレウィシアは、主に高い山の岩場のような場所で生育することや、その花の姿が花火を思わせることから日本では、イワハナビ岩花火)という名前でも親しまれています。

 このレウィシアを鉢植えで上手に育てて、きれいな花を咲かせるいちばんのポイントは、鉢植えの置き場所と水やり、梅雨時と高温多湿の夏場の管理にあります。


 鉢植えのレウィシアの置き場所

 レウィシアを鉢植えで育てる場合は、できるだけ日当たりの良い場所、たとえば窓辺や明るい光の差し込む部屋のテーブルの上などに置いて管理しましょう。ただし、レウィシアは、もともとが高山性の植物ということもあって、室温があまり高くなる場所は苦手です。室温がが高すぎると、花つきが悪くなりますので、注意が必要です。


 レウィシアの梅雨の時期の管理

 日当たりの良い冷涼な環境を好むレウィシアにとって、日本の梅雨から夏はとても厳しい時期になります。

 日本の梅雨は、十分な日当りも得にくくなりますし、気温も湿度も高くなりますので、戸外に鉢植えを置く場合は必ず雨のかからない軒下などの場所に置くか、できれば室内に取り込んで、可能なかぎり日当たりが良く、風通しの良い場所に置いて管理しましょう。

 もし万が一、レウィシアを雨に濡らしたりした場合、株が腐ってしまうこともありますので、くれぐれも注意が必要です。


 レウィシアの夏の管理

 すでにご紹介したように、レウィシアは、もともと北アメリカの高山地帯を原産とする高山性の植物ですので、高温多湿の日本の夏がとても苦手です。気温がピークに達する夏場は、鉢植えを明るい半日陰の風通しの良い場所に置いて、できるだけ涼しく過ごさせる工夫をしてください。


 レウィシアの水遣り

 レウィシアは、少ない水でも生育できる乾燥に強い植物ですので、一年を通して水遣りを控えめにすることが上手に育てて花を咲かせる大切なポイントです。その水遣りのタイミングは、鉢の土の状態を観察しながら決めます。目安としては、鉢土の表面が白っぽく乾いてきた頃が水遣りの適期と考えていいでしょう。

 レウィシアの水遣りで、最も注意しなければならないことは、水のやりすぎです。それから、梅雨時期の管理のところでもお話ししたように、レウィシアの株に水がかかったりすると、最悪の場合株が腐ってしまうこともあります。

 そのため、レウィシアに水を与えるときも、茎や葉に直接水をかけることは絶対にやってはいけません。必ず鉢の土に水を差すようにしてください。水をやり過ぎたり、葉や茎に直接水をかけると、痛みやすく最悪の場合株が腐ってしまいますので十分に注意してくださいね。


 今回は、レウィシアの梅雨から夏の育て方をご紹介しました。


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